先端診療部門とは

先端診療部門とは、先端医療技術・機器を活用し幅広い疾病の早期診断および早期治療を実現することを目的として、現在の附属病院の機能を強化します。国内3番目の面積を持つ福島においては救急医療体制の充実は永遠の課題です。また、これまでに例のない未曽有の複合災害に手探りで対応してきた経験を活かし災害・被ばく医療の中核拠点となることを目指します。

このように救急医療、災害・被ばく医療の充実や、子ども、女性の医療の充実に注力するほか、国内最大規模のRI内用療法拠点としてがんの早期発見や早期治療にも取り組んでまいります。

また、附属病院での治療、入院の不安を少しでも和らげていただくためより良い療養環境の整備を図ります。

3つの重点分野

  1. 救急・災害・被ばくに対応した医療
    震災と原発事故の経験を活かした県立医大ならではの医療を充実させます
  2. 子どもと女性が安心できる医療
    福島で安心して子どもを産み育てるために子ども・女性が安心できる医療を実現します
  3. 療養環境の充実
    治療、入院の不安を少しでも和らげ、よりよい環境の中で治療に専念いただけるよう整備します

お知らせ

16-12-09

平成26年度から建設を進めてまいりました“みらい棟”がいよいよ12月23日にオープンを迎えます。
みらい棟のフロアガイドは「みらい棟について」をご覧ください。

16-04-01

「ふくしま国際医療科学センター 先端診療部門」のホームページを公開しました。