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教育の方針、ならびに研修医募集要項




 

 ◆卒前教育の方針

臨床外科学一般、特に手術とともに周術期における全身管理の習得を目標とする。当教室では消化器外科、胸部外科、小児外科、移植外科、救急診療等幅広い領域をカバーしている。実習期間は、各指導医の監督下に主治医と常に行動をともにし、臨床の実地をすべて経験してもらう方針をとっている。また各々の患者さんに対して「ベストな治療法は何か」を常に考えるよう指導している。

 

 ◆卒後臨床研修の方針

前述した幅広い領域の診療を経験し、術前術後症例検討会、宿題報告、CPC、抄読会、学会予演、また他科とのカンファランスも組入れ、合理的治療、実力のある臨床医育成を目指している。卒後6年間の早期研修で日本外科学会の専門医の資格を取得させ、後期研修にて各専門医、指導医の資格を取得させることを基本としている。

 

 ◆臨床研修医募集要項

 

応募資格

 医師免許取得者。卒後年度は問わない。将来外科を専攻し、消化器外科、肺・縦

 隔外科、小児外科、肝・膵・膵島移植のサブスペシャリティーを追求するもの、 

 あるいは外科専攻でなくとも、3~6カ月の短期外科研修を希望するもの。

   
研修機関

 初期研修は4~6年間で大学院、もしくは研究生となり学位を取得することを基

 本とする。その後、約2~4年間の後期研修で、自立できる外科医を養育する。

   
研修内容 

スーパーローテート後1年 大学で消化管、肝胆膵・移植、肺、小児の各グループを3カ月ごとにローテート

 

2~6年 関連病院及び大学で研修、外科学会・消化器外科学会の専門医取得に必要な臨床修練

 

5~6,7~8年 大学院、研究生として学位取得。国内留学、学内留学を含めた基礎的研究と臨床と直結した研究の2本だてとする

 

7~9年以降 学内、学外(国内留学、外国留学を含む)後期研修により、自立できる外科医を、さらに選択されたものはサブスペシャリティーをもつ外科医として修練をつませる。

 

 

    なお、詳細は大学の臨床研修医のページを参照ください。

 

   

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