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総合周産期母子医療センター(新生児部門)

スタッフ紹介
細矢 光亮
部長
細矢 光亮(教授)
氏名 職名 専門分野
桃井 伸緒 副部長 新生児、小児循環器
佐藤 真紀 講師 新生児、小児一般
郷 勇人 助教 新生児、小児一般
清水 裕美 助手 新生児、小児一般
氏家 哲也 助手  新生児、小児一般 
知識 美奈 助手 新生児、小児一般
羽田 謙太郎 助手 新生児、小児一般
柏原 曜 助手 新生児、小児一般
佐藤 賢一 助手 新生児、小児一般

 

診療科の紹介とアピール

部門紹介

総合周産期母子医療センターは「母体・胎児部門」と「新生児部門」からなり、新生児部門は新生児集中治療室(NICU)9床と専用後方病床(GCU)8床で構成されています。集中治療を必要とする低出生体重児や病的新生児を、専属の小児科医5名と看護師32名のスタッフで24時間体制で診療しています。福島県内の周産期医療システムの中核として、地域周産期母子医療センター(5施設:国立病院機構福島病院、太田西ノ内病院、総合磐城共立病院、竹田綜合病院、大原綜合病院)や周産期医療協力施設(5施設:星総合病院、寿泉堂綜合病院、白河厚生総合病院、公立相馬総合病院)と連携を図りつつ、高度な周産期医療を県民に提供するとともに、県内の周産期医療情報の収集・解析・提示、周産期医療従事者への研修を行っています。

特徴・特色

福島県内全域から、高度な医療を必要とする低出生体重児、特に出生体重1000g未満の超低出生体重児や先天性の心疾患・外科疾患時を中心に入院を受け入れています。医療の質の向上と円滑な運営の維持のため、母体・胎児部門および小児外科と新生児部門の間で週1回カンファレンスを開催、さらに必要に応じて関連各科(心臓血管外科、小児外科、眼科、脳神経外科など)とのカンファレンスも行っています。
当部門では入院児とその家族の繋がりも重視し、相互愛着形成のための環境作り(面会時間の制限解除、早期からの親子の触れ合いなど)に努めています。また、入院児の発達促進のための環境整備にも配慮しています。
発育・発達を中心とした退院後のフォローアップを小児科外来(火・木・金)において行っています。予防接種や養育に関する相談も受け付けています。

公立大学法人福島県立医科大学附属病院 総合周産期母子医療センター(新生児部門)
電話024-547-1563   FAX 024-548-2177