診療科のご案内

HOME > 診療科のご案内 > 呼吸器外科

呼吸器外科

スタッフ紹介
鈴木 弘行
診療科部長
鈴木 弘行(教授)
氏名 職名 専門分野
鈴木 弘行 教授 呼吸器外科
塩  豊 講師 呼吸器外科
長谷川 剛生 学内講師 呼吸器外科
武藤 哲史 学内講師 呼吸器外科

 

診療科の紹介とアピール

●丁寧で安全な手術

年間100例前後の原発性肺癌の手術を施行し、病期TAの5年生存率85.3%(全国集計79.2%)、平均出血量100ml以下、術死なし。丁寧で安全な手術を心がけています。

●胸腔鏡下手術の利用

気胸は勿論、肺癌に対しても積極的に胸腔鏡を導入。原発性肺癌手術の約40%は、胸腔鏡利用により、筋肉(広背筋,前鋸筋)切離なし、肋骨切離なしで施行。術後在院日数平均13日。低侵襲の手術を目指しています。

●チーム医療の実践

術前は呼吸器科、放射線科での気管支鏡検査、CTガイド下生検による病理診断。放射線科による臨床病期診断。循環器内科、糖尿病内科、消化器内科での耐術能を含めた全身検査。術中は、麻酔科に全身管理、病理部による術中迅速病理診断、高度進行症例で人工心肺の必要な症例は心臓血管外科による手術の応援。経験豊富(平成18年、年間呼吸器外科手術150例)な看護師による術前・術後の看護。その他検査部、薬剤師、理学療法士、栄養師らによるチーム医療を実践しています。また、最近は、免疫療法などの先進的医療を積極的に行っています。

診察予定 ( 専門外来等の案内 )平成29年4月1日 現在
曜日
新患・再診 山浦 匠 塩  豊
武藤 哲史
鈴木 弘行
福原 光朗
鈴木 弘行
長谷川剛生
井上 卓哉
診療の詳細案内
病名・病態 必要な診療 当科の対応方法
肺癌 病理組織診断
 気管支鏡下生検
 CTガイド下生検
臨床病期の決定
 CT,MRI,核医学検査,PET
耐術能
 心電図,心エコー,呼吸機能検査

術前検査は外来で施行

患者さんへの説明と同意
手術術式の決定
術後約2週間の入院

縦隔腫瘍 病理組織診断
 CTガイド下生検
集学的治療が必要な場合は呼吸器科,放射線科との協力で,化学療法,放射線療法を施行
重症筋無力症 神経内科での筋無力症状のコントロール 拡大胸腺摘出術
自然気胸 CT検査 再発症例,ブラを認める症例は積極的に手術を施行
胸腔鏡下手術
術後約5日の入院
公立大学法人福島県立医科大学附属病院 呼吸器外科
(外来) 電話024-547-1221 FAX 024-548-2735
(医局) 電話024-547-1111(内線2330) FAX 024-548-2735
ホームページ http://www.fmu.ac.jp/home/surgery1/index.html