地域のみなさまへ

保健医療交流事業 (講演会) レポート

棚倉町との共催で講演会を開催しました。(平成26年12月15日)



12月15日(月)、棚倉町保健福祉センターにて講演会を開催しました。

今回の講演会は、「第2回棚倉町保健協力員研修会・健康づくり講演会」として、棚倉町の健康推進員、民生委員、町民の皆さん約60名を対象に、笑いのある生活から、認知症予防や生活習慣病予防の知識を得て普段の生活から予防をすること、その知識を町全体へ広めることを目的として開催されました。

当日は、「笑いと健康について〜笑ってストレス解消!生活習慣予防・認知症予防!〜」をテーマに、疫学講座大平哲也 教授に講演いただきました。

講演の中で大平先生は、
認知症予防には1時間の歩行や運動
食べ物は緑茶やカレーが良いということ
お酒も飲む量の加減で予防効果になり、ビール1本または酒1合、ワイン2杯程度は認知症になりにくくなること、などをお話ししました。
日常でも役立つ内容で、参加者の方はメモを取り、真剣に聴講されていました。

今回のテーマである「笑い」は、“笑う人に比べて笑わない人は3.75倍認知症になりやすい”ということでした。普段の生活の中で、声を出して笑うことはなかなか難しいことということで、「笑う」という動作を意識的にする「笑いヨガ」を参加者全員で体験し、最後までハツラツとした笑い声の絶えない講演会となりました。

 

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