本学5号館1階に「後藤新平伯之像」が建立されました

本県の近代医学教育の歩みを顕彰するため、本学5号館1階に「後藤新平伯之像」が建立されました。本学医学部同窓会の寄贈によるものです。

2023年3月18日(土)には、本学、本学医学部同窓会、福島県近代医学教育150年顕彰記念事業実行委員会の主催により除幕式が挙行され、竹之下誠一理事長兼学長、同窓会長を務める大戸斉総括副学長、重富秀一実行委員長、後藤新平記念館(岩手県奥州市)の佐藤彰博館長が出席し、除幕を行いました。

後藤新平は、本学の源流となる須賀川医学校で学んだ明治、大正時代を代表する政治家で、「一に人、二に人、三に人」と人材育成に重きを置いた言葉を残しました。その言葉が銅像の銘板にも刻まれています。

5号館1階ロビーを通る際には、ぜひご覧ください。

屋内で胸像の除幕式が行われ、スーツ姿の男性5人が笑顔でリボンを持ってポーズをとっている。背景には赤と白のパネル。
左から重富秀一実行委員長
竹之下誠一理事長兼学長
佐藤彰博館長、大戸斉総括副学長
五人の男性が銅像の除幕式に参加している。背景には紅白の幕が掛かり、全員が白い手袋を着用している。
後藤新平伯之像
銘板は竹之下誠一理事長兼学長が揮毫。
台座には県産のあだたら御影石を使用。
福島県立医科大学の光が丘キャンパス地図。講堂や体育館、研究棟などの施設が配置されている。
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