山崎 幸子 (ヤマザキ サチコ)

YAMAZAKI Sachiko

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職名

博士研究員

研究分野・キーワード

高齢者の閉じこもり、うつに関する疫学、および、心理学的側面からの支援方法の検討

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

024-547-1179

研究室FAX

024-547-1183

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   医学部(生命科学・社会医学系)   公衆衛生学講座   博士研究員

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学大学院 -  博士(人間科学)  2008年

職歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年05月
    -
    2009年03月

    研究員

  • 2009年04月
    -
    2012年03月

    助教

  • 2012年04月
    -
    継続中

    学内講師

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 老年心理学

  • 臨床心理学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 高齢期のうつ

    うつ傾向

  • 行動変容

     

  • 介護予防

     

  • 高齢者の閉じこもり

    閉じこもり改善に向けた心理学的、行動科学的手法の検討

論文 【 表示 / 非表示

  • Prediction of functional disability by depressive state among community-dwelling elderly in Japan: a prospective cohort study

    Yamazaki, S. Nakano, K. Saito, E. Yasumura, S.

    Geriatrics and Gerontology International    2012年

    共著 

  • Community-based exercise program reduces knee pain in elderly Japanese women at high risk of requiring long-term care: A non-randomized controlled trial

    Hasegawa,M, Yamazaki S, Kimura M, Yasumura S.

    Geriatrics and Gerontology International    2012年

    共著 

  • 閉じこもりがちな高齢者の心理

    山崎幸子,安村誠司

    月刊ディ    2011年

    共著 

  • 同居家族からのソーシャル・サポートが高齢者のうつ傾向発生に与える影響-5年後の追跡調査-

    島田今日子、山崎幸子、中野匡子、安村誠司

    老年社会科学    2012年

    共著 

  • 虚弱高齢者に対する「太極拳ゆったり体操」の介護予防効果―新規要介護認定および生命予後との関連―

    藤本聡、山崎幸子、若林章都、松崎裕美、安村誠司

    日本老年医学会雑誌    2011年11月

    共著 

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著書 【 表示 / 非表示

  • 老年心理学(現代心理学シリーズ14)改訂版

    その他の出版機関  2012年 

  • 医療系のためのやさしい統計学入門・第Ⅳ章 図表の書き方

    中村好一

    その他の出版機関  2010年10月 

    安村誠司・山崎幸子 

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本老年社会科学会 奨励賞

    2011年06月17日   日本国

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B) (介護予防ハイリスク者に対する包括的介護予防プログラムの開発と検証

    研究期間: 2011年04月 ~ 2013年03月 

  • 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金) 基盤研究(C) (家族と同居する高齢者の孤立が心身に与える影響と支援方策の検討

    研究期間: 2011年04月 ~ 2013年03月 

  • 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金) 若手研究(B) (高齢者の閉じこもりやうつを強化する家族特性の解明:支援策検討のための地域縦断研究

    研究期間: 2011年04月 ~ 2012年03月 

  • 閉じこもり高齢者における家族関係を主とした心理社会的要因の解明

    研究期間: 2010年11月 ~ 2011年10月 

  • 科学研究費補助金 基盤研究(C) (ライフレビューを活用した閉じこもり高齢者支援事業のプロセス評価と専門職への普及

    研究期間: 2010年04月 ~ 2012年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Development of Self-Efficacy Scale on Going Out among Community-Dwelling Elderly in Japan.

    The Gerontorogical Society of America. 

    2010年11月
     
     

  • 高齢者の閉じこもりとうつ傾向の因果関係-LOVINGプロジェクト-

    第69回日本公衆衛生学会 

    2011年11月
     
     

  • 要介護認定の有無別による地域高齢者の社会活動に関連する要因

    第69回日本公衆衛生学会 

    2011年11月
     
     

  • 同居家族からのソーシャル・サポートが高齢者のうつ傾向に与える影響-LOVINGプロジェクト-

    第53回日本老年社会科学会大会 

    2011年06月
     
     

  • 高齢者の閉じこもりと新規要介護認定との関連‐外出しない理由に着目してLOVINGプロジェクトその2- 

    第53回日本老年社会科学会大会 

    2011年06月
     
     

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 福島県安達郡大玉村 生活・介護支援サポーター養成事業「傾聴ボランティア養成講座」講師

    2010年04月
    -
    2011年03月