福島県立医科大学業績集 福島県立医科大学

現在位置: 業績集 > 平成20年(2008年) > 細胞統合生理学講座

細胞統合生理学講座 平成20年(2008年)

論文

〔原著〕

KATSUDA, S*; YASUKAWA, T; NAKAGAWA, K; MIYAKE, M*; YAMASAKI, M*; KATAHIRA, K*; MOHRI, M; SHIMIZU, T; HAZAMA, A*. Deep-sea water improves cardiovascular hemodynamics in Kurosawa and Kusanagi-Hypercholesterolemic (KHC) rabbits. Biological & Pharmaceutical Bulletin. 2008 01; 31(1):38-44.

WAKI, H*; YAMASAKI, M*; KATAHIRA, K*; KATSUDA, S*; MAEDA, M*; SHIMIZU, T*. Developmental changes in functional characteristics of aortic baroreceptor afferents in rats. Experimental Physiology. 2008 03; 93(3):319-324.

WAKI, H*; SHIMIZU, T; YAMASAKI, M*; KATAHIRA, K*; KATSUDA, S*; POLSON, JW; MAEDA, M*. Ramp rate of blood pressure changes does not affect aortic afferent sensitivity in anesthetized rats. Neuroscience Letters. 2008 12; 448(1):37-40.

[ このページのトップへ ]

〔総説等〕

勝田新一郎*, 安川岳志, 中川光司, 三宅将生*, 挾間章博*. 海洋深層水の生活習慣病予防および改善効果. 日本臨床生理学会雑誌. 2008 04; 38(2):91-98.

[ このページのトップへ ]

研究発表等

〔研究発表〕

勝田新一郎*, 三宅将生*, 小林大輔, 挾間章博*. 正常ウサギにおける大動脈局所脈波速度ならびに循環動態の加齢に伴う変化. 第3回ウサギフォーラム; 2008 07 26; 神戸.

勝田新一郎*, 小原伸樹*, 林 志保*, 村川雅洋*, 挾間章博*. 圧脈波のaugmentation indexと脈波速度はどこまで相関するか ―出血実験による検討―. 第42回加速度脈波・脈波研究会; 2008 05 31; 東京.

片平清昭*, 遊佐寿恵*, 勝田新一郎*, 福田直樹, 伊藤恒賢, 大和田一雄. ラット用テレメトリー送信器を用いたウサギの血圧測定. 日本実験動物学会科学技術大会2008; 2008 05 17; 仙台. 日本実験動物科学技術大会2008. 176.

勝田新一郎*, 片平清昭*, 日柳政彦. 若齢の遺伝性高コレステロール血症(KHC)ウサギにおける血清脂質濃度,循環動態,脈波速度および硬化病変の大きさには性差がどの程度存在するか. 日本実験動物学会科学技術大会2008; 2008 05 17; 仙台. 日本実験動物科学技術. 244.

KATSUDA, Shin-ichiro*; MIYASHITA, Hiroshi; SHIMADA, Kazuyuki; MIYAWAKI, Yoshinori; KOJIMA, Iwao; SAGAWA, Yasuhiro; MIYAKE, Masao*; HAZAMA, Akihiro*. Subservient relationship between central and peripheral augmentation indexes in normal and KHC rabbits. 第85回日本生理学会大会; 2008 03 27; 東京. Journal of Physiological Sciences. 58(Suppl):S183.

HAZAMA, Akihiro*; MIYAKE, Masao*. Effect of low-glucose condition on cytotoxity for mouse melanoma B16 cells. 第85回日本生理学会大会; 2008 03; 東京.

MIYAKE, Masao*; HAZAMA, Akihiro*. Effect of extracellular ion composition on melanosome in mouse melanoma B16 cells. 第85回日本生理学会大会; 2008 03; 東京.

勝田新一郎*, 三宅将生*, 挾間章博*. 若齢の遺伝性高コレステロール血症(KHC)ウサギの血清脂質濃度,大動脈脈波速度および循環動態における性差. 第18回日本病態生理学会大会; 2008 01 27; 神戸. 日本病態生理学会雑誌. 16(2):47.

勝田新一郎*, 挾間章博*, 宮下 洋, 島田和幸, 山﨑睦夫, 小島 巌, 宮脇義徳. ウサギの末梢圧脈波波形計測による中心血圧推定法の検討. 第45回日本臨床生理学会総会; 2008 11 21; 東京. 日本臨床生理学会雑誌. 38(5):71.

勝田新一郎*, 宮下 洋, 島田和幸, 宮脇義徳, 小嶋 巌, 佐川泰広, 三宅将生*, 挾間章博*. 粥状硬化存在下における中心および末梢動脈圧augmentation indexの関係と追従性の実験的検討. 第8回臨床血圧脈波研究会; 2008 06 07; 東京.

[ このページのトップへ ]

〔シンポジウム〕

KATSUDA, S*. Experimental study on relation between pulse wave velocity and augmentation index. The 1st Symposium of International Society for Vascular Health (ISVH) in Japan, 9th International Congress on Integrative Medicine; 2008 07 12; Tokyo.

勝田新一郎*, 清水 強, 山﨑将生, 三宅将生*, 和気秀文, 大石浩隆, 永山忠徳, 宮本裕加子, 片平清昭*, 長谷川正光. 宇宙で育った幼弱ラット大動脈壁の伸展特性および形態的特徴. 名取の階段踊り場談話会 筋肉の構造と機能のシンポジウム; 2008 03 24; 東京. 名取の階段踊り場談話会 予稿集. 21.

[ このページのトップへ ]

受託・共同研究・補助等実績一覧

年度 実施形態 研究テーマ 補助金・資金制度名/種別 相手機関名 代表研究者 共同研究者一覧
平成20 補助・助成 リソソーム安定化によるネクローシス性細胞死防御 科学研究費補助金/基盤研究(C) 日本学術振興会 挾間章博*  

[ このページのトップへ ]