《開会式》 自己紹介・アイスブレイク
  


《講義》 福島の実際  講師 : 長谷川 有史(救急医療学講座)
福島医大被ばく医療班では高度汚染を伴う外傷患者の受け入れを行ったその実際と課題を理解する
  


《講義・実習》 JPTEC・JATEC  講師 : 塚田 泰彦(救急医療学講座)
JPTEC
プレホスピタルの外傷患者対応の基本的な考え方を演習を通じて身に付ける
JATEC
外傷初期診療の基本的な考え方を演習を通じて身に付ける
  


《机上演習・実習》 トリアージ  講師 : 熊谷 敦史 ・ 安井 清孝
STARTトリアージなど、一般的なトリアージを実際に行うことができるようにする
  

この日の感想や改善点聞いてみました。(抜粋)

 感想  改善点
 福島の実際
受入など原発近辺の問題とされていましたが,原発から離れた当病院のような施設が十分な知識を備えなくてはならないと確信しました。受け入れできる環境・設備であるのに知識のなさだけで受け入れできない状況下にはしたくないと思いました。


 JPTEC
一人一人がまんべんなく、それぞれの役割を実践できたら良かったと思います。また流れがスムーズに行かない箇所があり、それによって多少混乱してしまいました。 
 トリアージ
講義から応用問題、実習へと移っていったので,段階的に理解できた.実際にトリアージをしてみて、その反省点、改善点を洗い出すというやり方が良かった。
 JATEC
ドクターヘリが現場に向かう設定では、病院内と対応場若干異なるため、病院搬入のシナリオもあった方が良いように思いました。