Fukushima Medical University

福島県立医科大学会津医療センター

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〒969-3492 福島県会津若松市河東町谷沢字前田21番地2

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内科専門研修プログラム

 現在、福島県立医科大学会津医療センター附属病院内科専門研修プログラムにて専攻医(後期研修医)を募集しております。ご希望の方は下記の募集要項に従い、ご応募下さい。

 当院は新専門医制度導入後に、内科領域において専門研修を行う基幹施設となります。当院の内科専門研修プログラムは、以下の3つの研修コースを設定しております。

(1)内科全域基本コース

3年間にわたって、全ての内科領域をほぼ均等にする履修コースです。

専攻医研修 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科グループ1 内科グループ2
会津医療センター附属病院内科グループをローテーション、6か月を1クールとして研修を行う。
2年次 内科グループ3 内科グループ4
会津医療センター附属病院内科グループをローテーション、6か月を1クールとして研修を行う。
2年修了時、少なくとも45疾患群・120症例以上を経験し、内科専門医取得のための病歴を作成する。
3年次 連携施設・特別連携施設での研修
充足していない症例経験を目的とした研修、サブスペシャルティ領域の研修を行う。
3年修了時、少なくとも56疾患群・160症例以上を経験し、内科学会専攻医登録評価システムに登録する。
その他のプログラム要件 ・JMECCを受講する。
・医療倫理、安全、感染対策講習を年2回以上受講する。
・内科系の学術集会や企画に年2回以上参加する。
・筆頭演者または筆頭著者として、学会あるいは論文発表を年2回以上行う。
・3年次には臨床研究の立案・実施を行い、結果を原著論文として発表する。

(2)サブスペシャルティ重点コースA

 早期でのサブスペシャルティ領域専門医取得を念頭に置き、研修1年次からサブスペシャルティ研修を一定期間行うコースです。
※1年目からサブスペシャルティ領域選択、消化器内科を選択した場合の一例です。

専攻医研修 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 消化器内科 内科グループ1 内科グループ2
希望するサブスペシャルティ領域診療科で研修を開始し、当該科を中心に内科グループをローテーション、専門領域以外は3か月を1クールとして研修を行う。
2年次 連携施設(神経内科) 消化器内科 内科グループ4
基本的には1年次と同様、充足に満たない領域は連携施設での研修(3か月)も可。
2年修了時、少なくとも45疾患群・120症例以上を経験し、内科専門医取得のための病歴を作成する。
3年次 消化器内科を中心とした、連携施設・特別連携施設での研修
充足していない症例経験を目的とした研修、サブスペシャルティ領域の研修を行う。
3年修了時、少なくとも56疾患群・160症例以上を経験し、内科学会専攻医登録評価システムに登録する。
その他のプログラム要件 ・JMECCを受講する。
・医療倫理、安全、感染対策講習を年2回以上受講する。
・内科系の学術集会や企画に年2回以上参加する。
・筆頭演者または筆頭著者として、学会あるいは論文発表を年2回以上行う。
・3年次には臨床研究の立案・実施を行い、結果を原著論文として発表する。
・3年間で最低1回は連携・特別連携施設での研修が必要。

(3)サブスペシャルティ重点コースB

 重点コースAと同様に、早期でのサブスペシャルティ領域専門医取得を念頭に置いたコースですが、本コースでは、1年次は3か月事に各内科コースをローテーションし、2年次からサブスペシャルティ領域の一定研修が始まります。
※2年目からサブスペシャルティ領域選択、消化器内科を選択した場合の一例です。

専攻医研修 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科グループ1 内科グループ2 内科グループ3 内科グループ4
会津医療センター附属病院内科グループをローテーション、3か月を1クールとして研修を行う。
必要に応じて、希望する連携施設診療科での研修も1か月単位で調整可能。
2年次 消化器内科 当院・連携施設での研修
6か月はサブスペシャルティ領域の専門研修を当院で行い、その後は充足に満たない症例経験を目的に研修。
2年修了時、少なくとも45疾患群・120症例以上を経験し、内科専門医取得のための病歴を作成する。
3年次 消化器内科を中心とした、連携施設・特別連携施設での研修
サブスペシャルティ領域の研修を中心に、充足していない領域について追加研修。
3年修了時、少なくとも56疾患群・160症例以上を経験し、内科学会専攻医登録評価システムに登録する。
その他のプログラム要件 ・JMECCを受講する。
・医療倫理、安全、感染対策講習を年2回以上受講する。
・内科系の学術集会や企画に年2回以上参加する。
・筆頭演者または筆頭著者として、学会あるいは論文発表を年2回以上行う。
・3年次には臨床研究の立案・実施を行い、結果を原著論文として発表する。
・3年間で最低1回は連携・特別連携施設での研修が必要。

詳細については、下記PDFファイルを是非ご覧下さい。
平成30年度4月からの新しい研修プログラムで活躍される専攻医(後期研修医)をお待ちしております。

【PDFデータ】
 ・会津医療センター附属病院内科専門研修プログラム
 ・内科専門医研修プログラムプレゼンテーション

応募資格 医師【医師法に定める2年間(平成28~29年)の臨床研修を修了予定の方】
募集定員 4名
選考方法 面接・書類選考
研修開始時期 原則として平成30年4月1日より
選考試験(面接日) 各期間内に随時行う。
  1. ①平成29年10月10日~12月15日
  2. ②平成29年12月16日~平成30年2月15日
※ご希望に応じて、面接日を調整します。
応募方法・書類
  1. ①内科専門研修プログラム申込書(様式ダウンロード)
  2. ②履歴書(様式ダウンロード)
  3. ③医師免許証の写し
を同封の上、下記連絡先に郵送(書留郵便)又はご持参下さい。
提出先 〒969-3492
福島県会津若松市河東町谷沢字前田21番地2
公立大学法人福島県立医科大学会津医療センター附属病院研修センター(事務担当:事務局経営企画室)
TEL 0242-75-2242(直通) FAX0242-75-2150
E-mail : a-kenkyo@fmu.ac.jp
処遇
  1. 名称:専攻医(後期研修医)
  2. 処遇:(1)身分:専攻医(病院助手)
        (2)給与・手当:①日額15,400円、月17日勤務
                月額相当261,800円
                (勤務日数により変動あり)
               ②通勤手当
               ③超過勤務手当
               ④宿日直手当(1回あたり20,000円)
               ⑤その他各種業務手当あり
                ※医療応援(アルバイト)が可能です。
               (当院は地域医療の拠点として医療応援の役割
                を求められており、応援要望医療機関からの
                要望を満たすことができていない多数の医療
                応援依頼があります。)

                医療応援を含めた年収モデル額:約730万円
                ※年収モデル額(内訳)
                 給与(平均的な収入額):約420万円
                  (宿日直手当、超過勤務手当等含む)
                 医療応援による収入(見込):約310万円
  3. 有給休暇:採用時から5日を付与し、さらに6か月以上の継続勤務の後に5日を付与します。(労働契約期間が1年の場合)
  4. 各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険
  5. 賠償責任保険:病院賠償責任保険対応可能
  6. 福利厚生:託児所あり、健康診断・各種ワクチン接種あり
大学院について 当院の一部の講座は大学院との併願が可能となっております。 詳細は、会津医療センター経営企画室(TEL:0242-75-2242)又は福島県立医科大学教育研修支援課へお問い合わせください。 (参考)平成29年度入試要項http://www.fmu.ac.jp/univ/nyugaku/daigakuin/pdf/doctor_youkou.pdf
備考 病院見学:随時受付中
添付ファイル 内科医専門研修プログラム申込書
履歴書

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