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ふくしま医療 - 産業リエゾン支援拠点

日経シンポジウム 開催報告記 (平成23年12月13日)

本学が日本経済新聞社と共同で開催したシンポジウム 「福島モデルで挑む医産連携、世界に誇れる医療拠点を目指して〜悲劇を奇跡に 福島県立医科大学の挑戦〜」 は12月13日、日経カンファレンスルーム(東京大手町の日経ビル)で開かれ、医療拠点形成に挑戦する本学の姿を全国にアピールしました。

大学、医療関係者ら約400人が出席しました。

菊地臣一本学理事長があいさつした後、医療機器産業に長年携わってきた松本晃カルビー会長(元ジョンソン・エンド・ジョンソン社長)が基調講演し、国際競争が激化する業界の実態などを語りました。

パネルディスカッションでは、江戸川大学の中村雅美教授をコーディネーターに、パネリストとして日本医療機器産業連合会産業政策会議の原澤栄志議長、医薬品開発支援機構の辻彰代表理事、NTT東日本の小園文典副社長、及び竹之下誠一本学副理事長が、医療拠点形成で大学が果たすべき役割などについて意見を交わしました。

特別報告では本学の鈴木眞一教授が放射線医療の現状を報告しました。
席上、国際的な医療機器メーカー「シーメンス」の関係者が登壇し、福島県及び本学への応援メッセージを披露しました。

 

菊地臣一理事長による主催者あいさつ

松本晃カルビー会長(元ジョンソン・エンド・ジョンソン社長)による基調講演

 

 

コーディネーター
中村雅美 江戸川大学教授  
パネリスト
原澤栄志 日本医療機器産業連合会
産業政策会議議長(左)と
辻彰 医薬品開発支援機構代表理事(右)
   

パネリスト
竹之下 副理事長(左)と

小園 NTT東日本副社長(右)

鈴木眞一教授による特別報告
   
聴衆にはプロジェクターを2台活用して説明 約400人の聴衆で会場は満席

【参考/ H24.1.16 日本経済新聞

   

お問い合わせ:事務局研究推進課
ふくしま医療-産業リエゾン推進室

電話 (024) 547−1790
FAX  (024) 547−1991
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