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大学院 医学研究科

医科学専攻 (修士課程)                 〈専攻長 永福智志〉

医科学専攻(修士課程) の概要

本専攻では、医学以外の専門分野を学んだ多様な知識的背景や発想を持つ人びとに、集中的に医科学を教授し、学術的な知識を統合させることによって、医学・医療に関連した多彩な分野で活躍できる研究者、技術者や専門職として活躍する人材の育成を目指します。

修士課程修了後には、 博士課程(4年制、優れた研究業績をあげた者については3年間で修了可能)へ進学し、さらに高いレベルの専門的知識や研究方法を修学し、研究者としてのレベルを向上することを推奨しています。

医科学専攻 教育課程の特徴

本専攻科は、医療の高度化、学術化の傾向を踏まえ、医学以外の専門分野を学んだ多様な知識や発想を持つ人びとに、集中的に医科学を教授することを目的とします。
平成29年度より2つのプログラム(総合医科学プログラム・社会科学プログラム)に変更し、それらの学術的な知識を統合させ、医学・医療に関連した多彩な分野で活躍できる研究者・教育者と高度な専門職として活躍する人材を育成します。

 

【 履修概要 】
各プログラムにおいて、必修科目は別表の 必修教育科目群 から履修します。入学後に配属講座を決定し、必修科目、選択科目、医学セミナーを受けるとともに、修士論文作成に向けた特別研究・特別研究演習を行います。なお平成29年度より、社会人を含む様々な立場の方にも受講可能なように、より柔軟なカリキュラムが予定されています。

総合医科学プログラム
解剖・生化・生理・病理学などの基礎医学を修得できるように医学の基盤科目群を必修科目とし、実験系を中心とした特別研究・特別研究演習を行います。
主に実験系の医科学分野の研究・教育等に携わる人材を育成します。

社会科学プログラム
疫学・統計・行動科学など社会科学の基盤科目群を必修科目とし、予防医学、公衆衛生学、疫学、法医学、心理学、統計学などの視点を特別研究・特別研究演習として実践的に学びます。
主に人を対象とした社会科学分野の研究・教育等に携わる人材を育成します。

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(2016.06.07 更新)

 

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