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公開講座

「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会」発足記念行事(1月8日〜9日・本学他)

タイトル NPO法人「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会」
発足記念シンポジウム & 発足記念式典
福島医大・こころのケアチームが連携する「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会」(略称:つくる会)が11月29日、特定非営利活動法人(NPO法人)の承認を受けました。 その発足を記念した行事を開催します。
内容等
「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会」発足記念シンポジウム
『災害によって強められる国際連携』
  ※ 医療保健福祉従事者 限定
日時/
会場
平成24年 1月 8日(日) 13:30〜17:00
メイン会場 / 福島県立医科大学8号館N-301教室
サテライト会場 / 福島県立矢吹病院・会津西病院・舞子浜病院・つくる会事務所(南相馬市鹿島区)
内容/
演者
「9.11から学んだ教訓」 〔ビデオによるご挨拶〕
    Dean Phil Landrigan (マウントサイナイ医科大学 学長)
「災害時の心のケア」  
    Dr. Craig Katz(Disaster Psychiatrist) ※通訳付き
「阪神淡路大震災の経験から世界へ」 
     加藤 寛先生( 兵庫県こころのケアセンター
「東日本大震災後の日本支援と米国日本人医師会の役割」  
     Dr. Robert Yanagisawa (マウントサイナイ医科大学)
「米国一体となった日本支援の努力と今後の展望」  
     Dr. Shunichi Homma (コロンビア大学
「四川省への支援に向けて」   
     田中英三郎先生( 上尾の森診療所
「東日本大震災および原発事故を体験して」
     矢部博興先生(福島県立医科大学・神経精神医学講座)
内容等 「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会」 発足記念式典
   ※一般市民のご参加可能です
日時/
会場
平成24年1月9日(月・祝日) 13:30 〜 15:30
相馬市総合福祉センター (はまなす館)
次第 理事長挨拶
経過説明  福島県立医科大学看護学部 大川貴子
御挨拶(予定)  福島県、相馬市、南相馬市、新地町、飯舘村、 Prof. S. Homma(在米日本人医師会)、CWAJ、福島県精神神経科診療所協会、福島県精神科病院協会、 相馬郡医師会、福島県立医科大学理事長、クリニック院長
基調講演 「災害とメンタルヘルス
     Dr. Craig Katz (Disaster Psychiatrist)
報告 「米国日本人医師会からのメッセージ」
     Dr. Shunichi Homma (コロンビア大学)
表彰式  ロゴマーク入賞者
参加料 無 料
申込方法 下記までお問い合わせください。
主 催
NPO法人「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会」
 (代表 : 丹羽真一 (福島県立医科大学 神経精神医学講座教授))
お問合せ 福島県立医科大学 神経精神医学講座 TEL: 024-547-1331(代)
備 考 「相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会」では、大震災と引き続く原発事故のために障害を受けている相双地域の精神科保健医療の復興・新生に貢献するために、保健サービス機関として「なごみ」を開所して地域保健サービス事業に取り組むこと、および当NPOと連携してアウトリーチ主体型のサ―ビス提供を目指す精神科クリニックの立ち上げを支援することを目指しています。

事業開始予定 / 2012年1月から
事業内容 / 新地町、相馬市、南相馬市において ①被災者への個別訪問 ②仮設住宅での保健相談事業 ③消防士や学校教職員のメンタルヘルス相談 など

アウトリーチ主体型の精神科クリニックの開設について、院長をお引き受けいただける方を全国にお願いして参りました結果、新垣病院(沖縄県沖縄市)理事長 新垣元(あらかき・はじめ)医師にお引き受けいただくことが決まりました。 新垣医師のほか非常勤の医師に全国からお出でいただき、2012年の早い時期から診療を開始できるように準備を進めています。

 

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