地域のみなさまへ
会津医療センター AIZU Medical Center 準備室


2013(平成25)年 5月開設予定「会津医療センター」 完成予想図 (イメージ)
● 現在の様子はこちら (2012.04.20更新)
【お知らせ】
● 「現在の建設予定地」 を更新しました。(2012.04.20) ![]()
● 準備室長 高久史麿からのごあいさつを掲載しました。(2012.04.03)
● 2月21日に開催した教授就任祝賀会の模様を 「トピックス」 に掲載しました。(2012.03.06)
● 準備室長ごあいさつ
平成24年4月1日から会津医療センター準備室長に就任いたしました。
「会津医療センター」は、福島県からの依頼を受け、福島県立医科大学の新しい附属施設として設置することとなりました。現在、工事を進めており、平成25年春に会津若松市河東町に完成する予定です。
中核都市と広い周辺エリアからなる複数の医療圏を抱える福島県には、大都市中心に設計された医療政策では、全くカバーできない多くの問題があります。
福島県立医科大学はこのような問題にも積極・果敢に取り組み、これらの問題点を解決する地域医療の 「福島モデル」 創生を目指しています。
「会津医療センター」 は、診療・研究・教育機能を持った施設になります。
大学附属施設として最先端の医療を提供し、学生・研修医の教育の場として機能するとともに、他の医療機関との補完的機能を備え、感染症対策・へき地医療支援などの政策医療にも取り組み、地域医療機関との連携・協力により、会津地域全体の医療を支える機能を果たします。
また、「東洋医学センター」、「血液疾患治療センター」、「最先端内視鏡診断治療センター」、「脊椎・脊髄先進医療センター」などを設置し、専門領域に特化した高度な医療を提供するとともに、がん患者に快適な療養環境を提供する「緩和ケア病棟」を設置します。
「会津医療センター」は研究機関として、会津大学や民間企業等との提携による医工連携研究、会津エリアを広くカバーする臨床疫学研究などにも力を入れます。また、松平・保科氏により設置された御薬園での生薬栽培の歴史も踏まえ、 「東洋医学研究室」を設置し、生薬の栽培研究や鍼灸治療に係る研究も予定しています。
これまで教授をはじめ、多くの先生方を会津医療センター準備室にお迎えしております。準備室の先生方は、「会津医療センター」 の設立準備に携わるとともに、現在の 県立会津総合病院 で診療も開始しております。
センターに勤務する医師と教員については、全国より優れた人材を求めるため、医療職の給与待遇でお迎えすることとしました。また、高齢社会での医療人のあり方という視点から、定年制を廃止いたしております。
現在、各診療科、講座教員を募集しております。上記のコンセプトを評価いただける方には是非、会津に集合していただき、これまでに例のない新しい大学附属施設創りにご協力いただければ幸いです。
本ホームページでは、これらの先生方の抱負や診療内容等もご紹介させていただきます。
平成24年 4月 1日
福島県立医科大学 会津医療センター準備室長
高 久 史 麿
会津医療センターについて
● 所属医師のご紹介 (教授) / (准教授)
● 建設予定地と現況 / センター完成予想図集
関連情報 リンク
お問い合わせ先 : 福島県立医科大学
事務局総務課 法人経営室
電話 (024) 547-1011 / FAX (024) 547-1995
メール : keieisi2@fmu.ac.jp

