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医療−産業トランスレーショナルリサーチ(TR)センター

 

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概 要

本学では、 平成19年度より 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) の国家プロジェクト「 基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発/橋渡し促進技術開発」 (創薬技術分野)の一環である「遺伝子発現解析技術を活用した個別がん医療の実現と抗がん剤開発の加速」プロジェクトに取り組んでいます。(NEDO参考ページ)

平成24年4月からの「産学官連携推進本部・創薬関連TR部門」所属を経て、同年11月からは、本学の新設組織「ふくしま国際医療科学センター」所属組織となり、引き続き「医−産連携(医療と産業を橋渡しする)」による研究開発を推進しています。特に創薬支援に特化するのが特徴です。
今後約10年間、福島復興事業である「福島医薬品関連産業支援拠点化事業」を推進することにより、製薬企業による新薬開発および有効な診断薬・検査薬の開発を支援するとともに、先端医療の推進に貢献します。

今年度の体制としては、旧TRセンター実働部隊(臨床検体収集、臨床情報収集、新規培養細胞株・担がん動物作製、遺伝子発現解析、各種疾患臨床研究チーム)の拡充に加え、新たにゲノム解析、プロテオーム解析、ケミカルバイオロジー分野の専門チームを迎え、医薬品開発を多面的に支援する体制を整えました。
対象疾患もこれまでの「がん」だけでなく、様々な疾患に広げる方針です。
現場の臨床医・基礎研究者・企業研究者を有機的に橋渡しするコーディネート機能を備えた体制は世界的に類をみない独自のもので、福島県全体を大きなコホートとして「医−産連携」と「震災復興」を推進し、その中で個別化医療の実現を目指します。

関連ページ

臨床ゲノム学講座 ( 産学連携ページ 「寄附講座」 へジャンプします)

 

 

 

 

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