片平 清昭 (カタヒラ キヨアキ)

KATAHIRA Kiyoaki

写真a

職名

教授

生年

1946年

研究分野・キーワード

実験動物学,比較生理学,環境生理学,実験動物技術, テレメトリ, 循環調節, 概日リズム

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

024-581-5210

研究室FAX

024-581-5211

現在の所属組織 【 表示 / 非表示

  • 本務   ふくしま国際医療科学センター   医療-産業TRセンター   教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 宇都宮大学  農学部  畜産学科  卒業  日本国  1969年

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 福島県立医科大学 -  医学博士  1980年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • (社)日本実験動物学会  日本国

  • 日本実験動物環境研究会  日本国

  • 日本味と匂学会  日本国

  • 福島医学会  日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境生理学(含体力医学・栄養生理学)

  • 実験動物学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 実験動物技術

     

  • 比較生理学

     

  • 実験動物の循環動態の発達

  • テレメトリ法を活用した実験動物の循環動態の解析

    テレメトリー法によるラットの血圧や体温を無麻酔、無拘束状態で長期間記録することにより、血圧や心拍数、体温の明暗リズムや日内変動、それらの概日リズム解析等に関し貴重な知見を集積している。

論文 【 表示 / 非表示

  • イソフルラン吸入麻酔がSHR/Izm、WKY/Izm、Crl:CD(SD)ラットの呼吸循環機能に及ぼす抑制作用及び抑制作用に対する感受性の系統差

    加藤 弘毅, 若井 淳, 小澤 和典, 関口 美穂, 片平 清昭

    Experimental Animals  65 (4) 393 - 402   2016年10月

    共著  ISBN: 1341-1357

  • Different sensitivity to the suppressive effects of isoflurane anesthesia on cardiorespiratory function in SHR/Izm, WKY/Izm, and Crl:CD (SD) rats

    KATO Kouki, WAKAI Jun, OZAWA Kazunori, SEKIGUCHI Miho, KATAHIRA Kiyoaki

    Experimental Animals  65 (4) 393 - 402   2016年

    共著  ISBN: 1341-1357

    DOI CiNii

  • 写真で紹介する実験動物飼育器材類の工夫Ⅱ

    遊佐寿恵,若井淳,関口美穂,片平清昭

    実験動物技術  49 (2) 75 - 80   2014年12月

    共著  ISBN: 0387-978X

  • 写真で紹介する実験動物用飼育器材類の工夫II

    遊佐 寿恵, 若井 淳, 関口 美穂, 片平 清昭

    実験動物技術  49 (2) 75 - 80   2014年12月

    共著  ISBN: 0387-978X

  • Spaceflight affects postnatal development of the aortic wall in rats.

    Katsuda S, Yamasaki M, Waki H, Miyake M, O-ishi H, Katahira K, Nagayama T, Miyamoto Y, Hasegawa M, Wago H, Okouchi T, Shimizu T

    BioMed research international  2014   490428   2014年

    共著  ISBN: 2314-6133

    DOI PubMed

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著書 【 表示 / 非表示

  • 実験動物の技術と工夫

    片平清昭

    株式会社アドスリー  2012年03月 

    東京

  • 東日本大震災の教訓を活かせ!! 体験者が伝える実験動物施設の震災対策

    笠井憲雪,安藤隆一郎,片平清昭,池田卓也 (担当範囲:第3章 福島県立医科大学のばあい) (担当ページ:41-57)

    株式会社アドスリー  2011年11月  ISBN: 978-904419-29-8

    片平清昭  東京

  • 猫の行動学 行動特性と問題行動

    斎藤徹,久原孝俊,片平清昭,村中志朗

    (株)インターズー  2009年10月  ISBN: 978-4-89995-516-0

    東京

  • においと医学・行動遺伝

    和田昌士,山崎邦郎 (担当範囲:においの識別と行動実験法) (担当ページ:250-282)

    フレグランスジャーナル社  2004年02月  ISBN: 4-89479-076-9

    片平清昭,山崎邦郎  東京

  • The Neurolab Spacelab mission: Neuroscience Research in space

    (担当ページ:151-159)

    National Aeronautics and Space Administration, Lyndon B. Johnson Space Center  2003年  ISBN: 0-9725339-0-7

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第14回実験動物技術功労賞

    2008年05月16日   日本国

  • 設立40周年記念実験動物技術研究功労賞

    2006年10月27日   日本国

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 動物実験の人道的エンドポイント構築のためのテレメトリー法によるエビデンス集積

    補助・助成

    研究期間: 2008年04月 ~ 2011年03月 

    代表者:  片平清昭 

  • テレメトリー法によるラット及びウサギの飼育環境基準の再評価

    補助・助成

    研究期間: 2001年04月 ~ 2004年03月 

    代表者:  片平清昭 

  • 大学等における動物実験の評価システムの検討

    国内共同研究

    研究期間: 2006年04月 ~ 2007年03月 

    代表者:  有川二郎 

  • 国際宇宙ステーションで循環調節に関する研究をテレメトリーを応用して行うための工夫

    補助・助成

    研究期間: 2000年04月 ~ 2001年03月 

    代表者:  清水強  連携研究者:  和気秀文,永山忠徳,山崎将生,勝田新一郎,和合治幸,大河内利康,片平清昭

  • イソフラボン含有加工食品の生理機能の検討

    補助・助成

    研究期間: 2000年04月 ~ 2001年03月 

    代表者:  片平清昭  連携研究者:  遊佐寿恵

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 実験動物用飲水を考える―飲水問題は古くて新しい課題―

    第51回日本実験動物環境研究会シンポジウム「実験動物用飲水―質と給水方法―」基調講演 

    2013年11月
     
     

  • 実験動物用飲水を考える―飲水問題は古くて新しい課題―

    第51回日本実験動物環境研究会シンポジウム「実験動物用飲水―質と給水方法―」基調講演 

    2013年
     
     

  • 東日本大震災に学ぶ―オートクレーブ使用不能の際のケージの消毒―

    日本実験動物技術者協会第45回全国総会in盛岡 

    2011年10月
     
     

  • ラットを用いた腰椎疾患モデルの作製

    日本実験動物技術者協会第45回全国総会in盛岡 

    2011年10月
     
     

  • 東日本太平洋沖地震発生後の空調停止による飼育室内環境の変化

    日本実験動物技術者協会第45回全国総会in盛岡 

    2011年10月
     
     

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • (社)日本実験動物学会

    評議員

    2002年04月
    -
    2004年03月

  • 福島医学会

    評議員

    1994年04月
    -
    継続中