公立大学法人 福島県立医科大学 男女共同参画支援室


支援室について

基本理念・基本方針

1 基本理念

福島県立医科大学は、男女共同参画を積極的に推進し、個人として尊重され、性別に関わらず、多様な価値観を認め合い、持てる個性と能力を最大限発揮できる環境を築き、かつ、仕事と生活の調和を実現することを目指します。

2 基本方針

〇 教職員の男女共同参画による活力溢れる大学の創造
〇 教育・研究及び就業と生活との調和を図るための環境の整備
〇 男女共同参画の意識改革の促進
〇 男女共同参画のための教育の充実
〇 男女共同参画に関する取組における地域社会との連携
〇 男女共同参画の視点に立った人材育成

附 則
平成27年3月25日改定

その他

公立大学法人福島県立医科大学 男女共同参画推進行動計画(平成 27 年度~平成 29 年度)PDF

・行動計画(平成27~29年度)工程表PDF

公立大学法人福島県立医科大学男女共同参画推進員設置要綱PDF

・別紙 PDF

男女共同参画マニュアルPDF

 

女性活躍推進法 関連

公立大学法人福島県立医科大学一般事業主行動計画PDF

女性の活躍の現状に関する情報公表PDF

 

男女共同参画推進本部長の挨拶  宇川 義一 

男女共同参画推進本部長の就任にあたって

 2016年4月より男女共同参画推進本部長に就任する事になりました。よろしく御願いします。 男女共同参画社会が日本全体で唱えられ、多くの場面でこのことが話題になっています。その状況で、本学にも以前から男女参画を考える部門があり、女性医師支援センター、キャリアラボなどとして活動していたものが、平成26年度より男女共同参画推進本部として統合され活動を続けています。これまでの先生方の努力により、本学は全国的にみて女性の働きやすさはかなり確保されている方だと思います。ただし、十分ではない面もあり、これからも活動を続けて行く所存です。 私は、日本神経学会でもキャリアパス委員会担当の理事として、様々な場面の会議などに出席させていただき、色々な意見を聞いております。女性だけでなく、男性の育児休暇、育児に参加、介護に対する女性の関わり・男性の係わり、保育所問題、病気の子供の保育所対応とたくさんの社会的問題が含まれております。一方で、様々な会議、講演会が、マンネリ化、同じ講演者が話す事が多い、講演会を維持する事が目的となり、会議の内容が話題にならなくなってきている面も感じています。 今後は、活動内容が多肢に渡るようになる事が予想され、大変ですが、実質的に意味のある活動を続けていきますので、よろしく御願いします。

   

男女共同参画支援室室員の紹介

男女共同参画支援室長 小宮 ひろみ

【男女共同参画支援室長】 小宮 ひろみ

 男女共同参画支援室は男女にかかわらず、本学において各人が個人の能力を最大限に獲得、発揮できることを支援するため設置されました。 これまで、就業継続支援・育児支援・復職支援、研究と生活の調和をはかるため研究支援員の配置を実施し、さらにスキルアップセミナーやキャリアアップセミナー、FMUカフェ等のセミナー・研修会を開催してまいりました。皆様方のご支援を受け、徐々に「男女共同参画」が浸透してきておりますが、平成27年度より「公立大学法人福島県立医科大学男女共同参画推進行動計画」に基づいた取組を行い、更なる事業の推進を目指してまいります。 本支援室では、皆様が利用しやすいように、男女共同参画に関するさまざまな情報を発信していきます。また、皆様方からいただいたご意見・ご要望を男女共同参画推進本部の施策に反映できるよう、結ぶ役割を果たしてまいります。支援室一同、本学に男女共同参画が実現・定着し、「男女共同参画」という言葉が特別なものでなくなるように尽力させていただく所存です。引き続き皆様のご支援とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

男女共同参画支援室員 亀岡 弥生

【男女共同参画支援室員】 亀岡 弥生

 この度、男女共同参画支援室員に任ぜられました。次の二つのことを心して、皆様の能力を最大限に生かせる環境作りに尽力して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。 一つは、現在「男女共同参画支援」はライフイベントを抱える女性のキャリア支援の側面が強いですが、長い目でみれば決して一部の女性だけの支援に終始しないということです。性別や家庭の有無にかかわらず、親の介護や自らの病気等、長いキャリアの中で立ち止まらざるを得ない局面は誰もが迎え得るものです。現在の活動は、志を持って福島医大に集った全ての方々が困難な局面にあってもキャリアを継続・発展していける環境作りへと繋がるものと考えております。 二つ目は、組織(大学)にとっての男女共同参画推進の意義です。「個々人が最大限に能力を発揮できる環境」とは、「組織が人的資源を最大限に活用できる環境」です。先日、「ビジョン2014」宣言で福島医大は更なる飛躍を誓いました。男女共同参画支援活動が、診療や研究の更なる活性化に結びつくよう、皆様方の志をサポートし、スキルを育む企画に尽力して参りたいと思います。多くの皆様のお役に立てれば幸いです。

 

【コーディネーター】 氏家 智亜紀

【事務補助員】 渡部 栄梨

   

実施体制図

福島県立医科大学 男女共同参画推進体制図

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