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 放射線災害医療サマーセミナー2015

本セミナーは、医学部、看護学部、工学部学生及び看護学部大学院生を対象に、講義・実習を通じ、放射線や被ばく医療の基礎知識を習得するとともに、川内村及び福島第二原子力発電所の見学を通して、自然災害発生時に併発する特殊災害の対応を理解することを目的としています
 
●実施日 平成27年8月17日(月)〜8月22日(土) 
       ※災害医療総合学習センター担当:17日(月)〜20日(木)午前 
●場所   福島県立医科大学内及び県内協力機関
●参加者 25名
        (北海道大学・東北大学大学院・日本大学・日本医療科学大学・千葉大学大学院・
         東京医療保健大学・聖路加国際大学・福井大学大学院・長野県看護大学・
         日本赤十字豊田看護大学・神戸大学大学院・鳥取大学・長崎大学・東海大学・鹿児島大学・
         Glendale Community College)
●指導教員 22名
        (川内村職員 2名、医療法人相馬中央病院 1名、笹川記念保健協力財団 1名、
         長崎大学教員 6名、福島県立医科大学教員 12名)

スケジュール

2015年8月17日(月)  講義◆災害に於けるリーダーとは
                 −東日本大震災の経験から−
 講義◆災害とは何か
 講義◆霧と摩擦の中から
      −福島医大での震災患者対応にあたった医師として
 講義◆原発事故の健康影響とは:放射能に捉われない視野を
 講義◆世界の放射線災害の歴史
 菊地 臣一

 喜多 悦子

 長谷川 有史
 越智 小枝
 大津留 晶
 8月18日(火)  講義◆福島の震災
 講義◆福島県内におけるメンタルヘルスの現況
 講義◆放射線基礎
 講義◆福島県民健康調査(健康診査)から見えてきた
                             福島の健康問題
 講義◆放射線災害後の福島の現状(環境・食品・内部被ばく)
 実習◆放射線測定・フィールド測定・霧箱実験

 講義◆チェルノブイリ報道の真実と虚構
 総合討論
 谷川 攻一
 前田 正治
 松田 尚樹
 大平 哲也

 熊谷 敦史
 熊谷敦史・安井清孝・
 吉田浩二
 タチアナ・ログノビッチ
 
 8月19日(水)  見学◆東京電力 福島第2原子力発電所
 講義◆原発事故後のリスク・コミュニケーション
 講義◆未来への遺産
      −広島・長崎・チェルノブイリから福島復興に向けて−
 修了式
 
 松井 史郎
 山下 俊一

 
 8月20日(木)  講義◆川内村のこれから
 講義◆避難所等での保健活動
 講義◆川内村復興にかかわる保健師活動支援
 見学◆キノコ中に含まれる放射性物質濃度測定結果住民
     説明会
 見学◆ゲルマニウム半導体検出器測定室視察
 遠藤 雄幸
 猪狩 恵子
 林田直美・折田真紀子
 高村昇・林田直美・
 折田真紀子
 林田直美・折田真紀子
 8月21日(金)  交流◆夏休み子ども教室(川内村内)
 見学◆原発事故後の福島県内における甲状腺超音波検査に
     ついて(須賀川市内)

 緑川早苗・大津留晶
 8月22日(土)  交流◆健康フェスタ「笑いと健康」
     (川内村保健・福祉・医療複合施設「ゆふね」)
 


●セミナーの様子




災害医療総合学習センター 
(事務局:福島県立医科大学 医療人育成・支援センター内)
〒960-1295 福島県福島市光が丘1番地
TEL:024-547-1488 FAX:024-547-1557 e-mail:ecdm@fmu.ac.jp