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病院見学体験者の声 / VOICE

日本大学 6年(福島県出身)

今回、福島県立医科大学の消化器内科を見学させて頂き、大変有意義なものとなりました。私は消化器内科の中でも特に、内視鏡を使った検査や治療に興味があり、希望通りの手技を見学させて頂き、大変感謝しております。患者さんの処置の前には、患者さんの病状の説明をしてくださり、手技の最中にも、詳しい説明をしていただきました。また、疑問に感じたことについても丁寧に教えてくださり、大変勉強になりました。隙間時間を使って病院内の案内や、研究現場の見学をさせて頂いた事についても感謝しております。1日の見学という短い間ではありましたが、非常に密な時間を過ごせたと感じます。

全体を通して、希望通りの見学を行うために、多くの方が柔軟に対応してくださり、大変満足しております。限られた時間の中では難しかったと思いますが、研修医がどのように動いているのかも気になったので、見学の中に、研修医と時間を共にする機会もあればさらに実りある見学になったかと思います。

平成29年8月 消化器内科

東京医科大学 5年(福島県出身)

救命救急センターの中での様子から、研修医の生活について細かく話をうかがうことができて非常に有意義な時間をすごすことができました。また、ドクターヘリの中の様子や実際の体験談なども話していただいたので、福島県の医療を支えていることを肌で感じることができ、とても勉強になりました。

救急車で搬送される患者さんがいなかったため実際に初療室での治療の様子を見ることができなかったため、別日にもう一度見学させていただけると嬉しいです。

平成29年8月 救急科

東京大学 4年(福島県出身)

まだ病棟に出たことも無かったのでとても緊張しながら臨みましたが、先生方は皆様優しく接して下さり、勉強になりました。産科・婦人科・NICUと回らせて頂き、これから自分がどのように準備をして行けばよいかという指針になりました。一ヶ月ごとに回る科と病院を選べるという研修システムもこれまで存じ上げておらず、来てよかったです。

平成29年8月 産科婦人科

埼玉医科大学 6年(福島県出身)

今回の見学では精神科を見学させてもらい、いろいろな先生方に丁寧にご指導をいただき、ありがとうございました。実際に多くの患者さんの診察に同席し、様々なことを学ぶことができました。病院の雰囲気もとても良く、是非この病院で研修をしたいと思うようになりました。

平成29年8月 心身医療科

埼玉医科大学 6年(福島県出身)

福島県立医科大学の手術内容や、麻酔科の雰囲気がわかり、参考になった。自分の出身大学では行われていない術式もあり、興味深かったです。

平成29年8月 麻酔・疼痛緩和科

聖マリアンナ医科大学 5年(福島県出身)

病院の施設を紹介していただき、新しくできた施設では災害医療に対応しているとのことだったので、とてもすばらしいと思いました。また、循環器内科に興味を持っていたので、関係する施設等、様々なものを見学させていただきました。1日という短い期間ではありましたが、とても参考になりました。

平成29年8月 循環器内科

聖マリアンナ医科大学 5年(福島県出身)

2日間という短い期間でしたが、病棟見学、外来見学等、様々な貴重な体験をすることができました。はじめは、未だに臨床実習において未実習の診療科であったため、少々不安がありました。しかし、医局の雰囲気の良さが不安を打ち消してくれました。回診、外来見学では、患者さんそれぞれの経過・治療方針等を丁寧に説明して頂き、理解を深めることができました。

平成29年8月 心身医療科

名古屋大学 6年(静岡県出身)

腎臓に興味があったため、腎臓・高血圧内科を見学させていただきました。回診やカンファレンスを見学させていただき、どのような患者さんたちがいて、どのように方針を決めているのかを伺うことができました。患者さんたちも笑顔で接してくださる方が多く、とてもうれしかったです。年齢や症状に応じて治療の強度を適切に調整するのは、エビデンスや治療の経験などから総合的に判断することが求められるのでプロの技だなと感じられました。また、シャント手術の見学もさせていただき、解剖の知識なども再確認できました。先生方の雰囲気も明るく、とても親切にしていただきました。

平成29年8月 腎臓・高血圧内科

東京女子医科大学 6年(山形県出身)

腎臓・高血圧内科を一日見学させていただきました。午前中はシャント手術を見学させていただきました。初めてシャント手術を実際行うところを見させていただき、静脈と動脈を探してつなぐところまでの実際が、細かく高度な作業であると勉強させていただきました。午後は教授回診と班でのカンファレンスを見学させていただきました。教授回診ではシャントの観察ポイントや浮腫の診方について、実際の患者さんの状態をみながら教えていただき、とても勉強になりました。班カンファレンスでは、患者さんの今後の方針について、患者さん一人一人の病状や背景などを考えながら方針を決めていることの大切さを学ばせていただきました。

一日の見学でしたが、先生方が親切に丁寧に教えてくださり、充実した学びのある見学ができました。

平成29年8月 腎臓・高血圧内科

岩手医科大学 5年(福島県出身)

午前中は内分泌の外来、午後は病棟カンファに参加させていただき、症例ごとのポイントや治療についてたくさん教えていただきました。糖尿病・内分泌に興味があるので良い経験となりました。また、研究にも力を入れられており、大変魅力的でした。研修先の候補の1つとして考えたいと思います。

平成29年8月 糖尿病・内分泌代謝内科

KASTURBA MEDICAL COLLEGE 卒

今回の見学では、小児科を見学させていただきました。朝のカンファレンス、病棟回診、外来診療などさまざまな場に参加することができました。1日という短い間でしたが、小児科の先生や研修医の先生に直接診療や研修に関することを聞くことができましたので、大変有意義な時間を過ごすことができました。熱心に働く福島県立医科大学の皆様のお姿と、暖かく元気に患者と関わるスタッフや先生が非常に印象的でした。

平成29年8月 小児科

岐阜大学 6年(岐阜県出身)

2日間で2つの診療所で見学をさせて頂きました。直前での見学申込でご迷惑をおかけしましたが、温かく迎えて下さり、ありがとうございました。

今回の見学を希望した理由は、もともと家庭医療に興味があり、福島県立医科大学の友人から地域・家庭医療学講座のことを聞き、どのような教育をしているのか、どのような役割をしているのか知るためでした。

各診療所で外来見学・訪問診療に同行し、先生方の家庭医としての働き方、地域住民に、家庭医として認知されている様子を見ることができました。診療室の様子も患者さんや家族に居心地の良い空間となっており、今まで見てきた病院とは違うことに驚きました。各診療所の先生方の熱意やグループ診療により、負担を減らし、女性でも働きやすい環境があることにも心惹かれました。

私は将来、家庭医として岐阜の地域医療を行いたいと考えていますので、後期研修先として考えさせていただきます。

平成29年7月 地域・家庭医療部

自治医科大学 6年(福島県出身)

どの先生も親切にご指導くださいましてとても勉強になりました。小児病棟の内容や実際の診療を見学することができ、働く際のイメージがわきました。

平成29年7月 小児科

獨協医科大学 5年(福島県出身)

今回、消化器内科と循環器内科を見学させていただきました。消化器内科では、内視鏡見学、外来見学をさせていただき、1つ1つ丁寧に説明して下さり、座学だけでは分からない臨床の現場を知ることができました。先生方のお話、研修医の先生のお話も聞かせていただき、より消化器内科に興味を持つとともに、福島県立医大の魅力について知ることができました。また、福島の他の病院についても教えて下さり、自分の研修先を考えるとてもいい機会になりました。

循環器内科では、カテーテルアブレーション、PCT、エコーを見学させていただきました。先生方の手技から多くのことを学ぶことができ、また先生方の研修でのお話も多く聞くことができ、たくさんの情報が得られるとともに、自分の将来についてより明瞭なイメージをつかむことができました。

平成29年7月 消化器内科、循環器内科

獨協医科大学 5年(福島県出身)

内視鏡や外来などを見学させていただき、説明も熱心にしていただきました。大変勉強になりました。また、先生方もとても親しみやすく、研修についての疑問にも丁寧に答えていただき、ありがとうございました。獨協医大出身の先輩とも話す機会をつくっていただけ、ますます福島県立医科大学附属病院での研修に魅力を感じました。

平成29年7月 消化器内科、産科婦人科

獨協医科大学 5年(神奈川県出身)

消化管外科では、腹腔鏡手術を見学させていただきました。先生方に、随時解説していただきながらの見学だったので、とてもわかりやすく興味を持ちながら見学することができました。また、後期研修や大学院の話など、魅力的な話を聞くことができました。

循環器内科では、カテーテルやエコーといった検査を見学しました。詳しく解説していただき、わかりやすく、緊張せず見学できました。

平成29年7月 消化管外科、循環器内科

帝京大学 6年(東京都出身)

見学前日に行われた研究会では、糖尿病診療におけるビッグデータの活用をテーマに、普段学校の授業ではあまり聞くことができないようなHERとPHRの話など貴重なお話をうかがうことができました。

見学当日はCGMを取り付けるところや、実際に測った値のグラフを見せて頂いたり、患者さんが毎回食事の前後に測った体重を記録したノートを見せて頂き、体重のコントロールをしながら、いかに患者さんが継続するモチベーションを維持できるかについて学ぶことができました。糖尿病治療薬と心血管イベントの予防についての臨床研究についても教えて頂き、どの患者さんにどんな薬を使うと良いかを判断する新たな手がかりになることを知りました。また、実際に血管内皮機能検査や握力・10m歩行・In Bodyを体験することもでき、楽しく多くのことを学べた1日でした。ますます、糖尿病診療について学びたくなりました。

平成29年5月 糖尿病・内分泌代謝内科

帝京大学 6年(東京都出身)

膠原病は見た目に変化が現れることの多い疾患なので、学生のうちから多くの疾患を見ておくことが非常に勉強になると授業で教わりましたが、今回は1日という限られた時間の中で様々な疾患を見ることができました。赤芽球癆を合併した関節リウマチの症例や、ムチランス変形のある関節リウマチの症例など、大変めずらしい症例についても、先生が資料を下さり丁寧に説明して頂けたので、大変勉強になりました。また、手の変形がある患者さんが「今でもピアノが弾けるんですよ」と嬉しそうに話されていたのが印象的で、患者さんがやりたいことをできるように、治療を通じてサポートできるそんな医師に私もなりたいと思いました。今回の見学だけでなく、初期臨床研修でももっと多くのことを学ばせて頂きたいです。

平成29年5月 リウマチ・膠原病内科

香川大学 6年(岡山県出身)

回診に参加させていただいたり、入院カンファレンスに参加させていただいたり、新患の外来を見学させていただきました。医局の雰囲気が良く、楽しく過ごせそうにも感じました。ポリクリをされている医大の学生の方とも情報交換させていただき、有意義でした。

平成29年4月 心身医療科

香川大学 6年(岡山県出身)

午前中は手術、午後は外来を見学させて頂きました。手術見学では手洗いをさせて頂き術野に入らせてもらい手技をさせて頂きました。香川大学ではそういったことはできなかったので貴重な経験をすることができました。午後の外来では小児、腫瘍、一般それぞれの外来を見学させて頂きました。小児の外来は見学したことがなく初めて見る検査もあり大変勉強になりました。

平成29年4月 眼科

福井大学 6年(福島県出身)

1日という短い間でしたが当日はお忙しい中、産婦人科、循環器内科と沢山の先生にお話をうかがいまして、また、新病棟や手術室も見学させて頂きまして貴院の雰囲気を知ることができ大変充実した一日を過ごすことができました。

出身大学の違いや、また女性ならではの疑問にも丁寧に答えていただきまして、今まで不安に思っていたことを解消することができました。

貴院の研修イメージがより具体的なものになり、ますます私も貴院の一員として働きたいという思いが強まりました。

平成29年4月 産科婦人科、循環器内科

信州大学 5年

地域・家庭医療部では保原中央クリニックで外来や訪問診療を見せていただき、新患の方の問診など勉強になりました。訪問でも、独居の方など生活背景もいろいろと見ることができました。

救急科でも患者さんが集中して搬送され、対応の難しさを実感しました。急性から慢性まで幅広く見ることができ、先生方もとても親切で教育熱心で勉強になりました。

平成29年3月 地域・家庭医療部、救急科

埼玉医科大学 4年(福島県出身)

初めての病院見学だったので緊張していたのですが、先生方の優しいご指導のもと、充実した見学をさせていただき感謝しています。オペや外来など、まだ見慣れていなかったため、全てが刺激的でした。

眼科には元々興味がありましたが、実際の現場をみて内科から外科、小児から高齢者と幅広い診療ができるところがとても魅力的でした。

平成29年3月 眼科

川崎医科大学 5年(宮崎県出身)

実習では、CVカテーテルを挿入する場面を見学することができたり、透析室で透析の仕組み、フィルターの選択など、病棟では患者さんの病状病態を丁寧に教えて頂き、とても充実した実習でした。大学病院の雰囲気もよく、診療科も数多くあったので、是非研修医の期間、どこで研修するかの1つとして考えたいと感じました。

平成29年3月 腎臓・高血圧内科

金沢医科大学 6年(石川県出身)

病棟の様子、医局の案内そして外来見学まで色々と見せていただきまして御礼申し上げます。お昼ご飯もおいしかったです。

外来見学では、患者さんそれぞれのケースにおいて一つ一つ丁寧にご説明いただき理解が深まりました。どのような質問に対しても答えていただき、有難かったです。コメディカルスタッフの皆様からも何点か教えてもらいました。限られた時間ではありましたが、学びが多かったです。

平成29年2月 心身医療科

名古屋大学 5年(静岡県出身)

血液内科では病棟患者さんの回診、病棟処置の見学、カンファランスに参加させていただきました。私は血液疾患に興味をもっているため、病棟で白血病の患者さん以外にも多発性骨髄腫や再生不良性貧血の患者さんなどのお話も伺うことができ、勉強になりました。病棟処置の一部を体験させていただくこともでき、普段の実習ではできないこともさせていただくことができました。まだ知らない知識も多くあったため、もっと知識を得る必要があると痛感いたしました。

先生方は忙しい時期にもかかわらずとても親切にしてくださり、血液内科の雰囲気のよさが伝わりました。血液内科の病棟が新しい病棟であったため、以前の見学の際には見ることができなかった病棟の案内もしていただきました。

平成29年2月 血液内科

自治医科大学 5年(福島県出身)

消化器内科では、上部消化管内視鏡検査、ERCP、TACEなどを見学させていただきました。教授をはじめとする先生方からご丁寧にご指導いただきました。卒後の初期研修、後期研修、専門医試験、研究など将来のことについて親身に相談に乗ってくださいました。

救急科では、カンファランス、抄読会、回診、初療、転院搬送に同行させていただきました。ドクターヘリについて、県北の救急医療について詳しく教えていただき、県北地域の救急医療で県立医大が担う役割について考えることができました。

平成28年12月 消化器内科、救急科

帝京大学 5年(福島県出身)

皮膚科は、どちらかというと内科寄りのイメージがあり、手術は形成外科が行うと思っていたので、今回手術の見学をさせて頂き、とても勉強になりました。教科書で見たことのある疾患から、大学病院ならではのめずらしい疾患まで、様々な症例が集まっていること、膠原病や形成外科の領域まで幅広く扱っていることがとても印象的でした。

また、研修医の先生や仕事と家庭を両立していらっしゃる女性医師の先生方のお話をうかがえる大変貴重な時間でした。

平成28年9月 皮膚科

名古屋大学 4年(静岡県出身)

1日目は救急科を見学させていただきましたが、先生方が入院している患者さん、前日に救急外来に来た患者さんについて丁寧に教えてくださりました。当日の救急外来では、シーネを作らせていただいたり、包帯を巻かせていただき、実際に手を動かすこともできました。研修医の先生方もいらっしゃったので、研修に関する話も聞くことができとても有意義な見学となりました。

2日目は小児科を見学させていただき、血液・腫瘍、新生児グループを見学させていただきました。細矢先生をはじめ先生方に優しく迎え入れていただきました。回診では先生方が笑顔で子どもたちに接している様子を見て、先生方が子どもが好きなことが伝わってきました。手技を行っているところを探して見学させていただいたりと、とてもお世話になりました。

2日間見学させていただきましたが、初期研修の様子や当直・初期研修での科の選択についてなど詳しく知ることができました。

平成28年8月 小児科、救急科

自治医科大学 6年(福島県出身)

午前中は乳腺外科を見学させていただき、男性乳癌の症例を見るのは初めてでした。皮膚の縫合をできる限りせまい範囲で植皮を行うようにしていて勉強になりました。

午後は産科の病棟を見学させていただき、自然分娩後の弛緩出血の止血、超音波検査、分娩誘発の処置を見させていただきました。どの処置や検査においても詳しく説明して下さり、勉強になりました。

産科も乳腺外科も先生方の間柄にいい雰囲気を感じ、将来働いてみたい職場だと思いました。お忙しい中、親切に研修のことや、今後福島県で医師として働いていくことについてお話していただき、本当に感謝しております。

平成28年8月 乳腺外科、産科

東邦大学 6年(千葉県出身)

様々な外傷に対する処置を見学させていただきました。

緊急度を的確に判断され、画像の見方や処置に関する知識など丁寧にご指導頂き、非常に勉強になりました。

また、研修医の先生方のお話もたくさん聞くことが出来、来年度研修を始めるにあたり参考になりました。

平成28年8月 救急科

   

埼玉医科大学 4年(千葉県出身)

初めての病院見学で、何もわからない自分に清潔操作、糸結びなど手術でも参加させていただきありがとうございます。

実際に医師の仕事を体験することで勉強する意欲もさらに高まりました。

平成28年8月 産科婦人科

埼玉医科大学 4年(福島県出身)

主に消化器外科の手術に入らせていただきましたが、5年生のBSLが始まっておらず、なかなか手術に入る機会はないものでとても貴重な経験をさせてもらいました。

また、先生方にも問題を出していただいて医学の勉強にもなりました。研修医との情報交換会も研修をしている生の声が聞けて良かったです。

平成28年8月 消化管外科

東京女子医科大学 5年(山形県出身)

神経内科の先生方およびスタッフの皆様方には大変親切にしていただき、とても充実した見学をさせていただくことができました。

今回はカンファレンス、回診、電気生理学検査を見学させていただきました。自分の大学でも、実習で神経内科をまわる機会はありましたが、今回の見学では先生方が丁寧に疾患や検査について説明して下さったおかげで、自分の大学の実習だけでは学ぶ機会のなかった疾患や検査についての理解を深めることができ、大変勉強になりました。とくに自己免疫性脳炎について、実際の患者さんの状態や症状を見させていただき、貴重な学びの機会となりました。

貴院の広大な敷地につきましても、安田先生が各方面を案内して下さり、働くのにとても充実した環境であることがわかりました。

平成28年8月 神経内科

   

山形大学 5年(宮城県出身)

今回の見学では自大学では学べない様々な様子を学ぶことが出来、非常に有意義な見学が出来たと思います。特にドクターヘリや高度救命救急センターは自大学には無い施設ですのでその様子を見学できたのは初期研修先の選定だけでなくその後の自分の専門とする診療科の選定にも参考になりました。また特に研修医の先生方から研修の様子やシステムを直接教えて頂けたことが非常に参考になりました。今回の見学で貴院で初期研修をさせて頂きたいという思いがより高まりました。

平成28年8月 救急科

   

兵庫医科大学 6年(大阪府出身)

大学ではあまり体験できなかった病棟実習を今回はたくさん見ることができ、とても勉強になりました。また、先生たちも丁寧に説明していただき、とても良い経験になりました。私も貴院で研修させていただきたいという気持ちが高まりました。

平成28年6月 皮膚科

   

兵庫医科大学 6年(広島県出身)

今回、2度目の見学をさせて頂きました。今回は、外来の見学をさせていただいたのちに、ウエットラボもさせて頂きました。

外来見学では、森先生に非常に丁寧に分かりやすく説明して頂き、非常に勉強になりました。ウエットラボでも、先生に細かく教えて頂きながらやることができ、感動的でした。

医局の先生方の雰囲気もよく、ここで働けたらなという気持ちになりました。

平成28年6月 眼科

   

群馬大学 6年(福岡県出身)

救急科を見学させていただきました。朝のカンファレンスでは症例を分かりやすくプレゼンしていただき、大学病院ならではの難しく多様な症例が多いという印象を持ちました。論文紹介もされておりましたが、CPRにおいてエピネフリンを投与するタイミングを比較した研究であり、プロトコール通り二度目の除細動後に行ったほうが早期に行うよりも生命予後が良いとの結果のものでした。このようにエヴィデンスに基づいた医療を行っていることは大変に魅力的だと思いました。先生方の働かれている雰囲気はとてもよく、患者さんに対しても優しく接しておられ、このような指導医の先生方のもとで指導を受けたく思いました。

救急外来では耕運機に足を挟まれた患者さんに対してドクターカーが出動していましたが、自分もそこに同乗させていただくことができました。実際にドクターカーに乗るのは初めての経験であり、とても得難い経験となりました。救急の先生方のてきぱきとした機敏な対応が印象的でした。ドクターカーやドクターヘリにまで研修医の段階で乗ることができる環境は非常に魅力的だと思いました。

福島に行くのは今回が初めてでしたが、風光明媚でご飯がおいしく、人も優しい素敵な土地であると思いました。貴院における初期研修への興味が一段と増してきた実習でした。

平成28年6月 救急科

   

弘前大学 6年(静岡県出身)

大変慌ただしい見学ではあったが、とにかく充実した研修であった。午前中は産婦人科の見学をさせていただいたのだが、カンファレンスに始まり、胎児エコーの見学などをさせていただいた。先生方は忙しいながら、その都度解説をしてくださり、大変勉強になった。

昼食後は、新設された「ふくしま子ども・女性医療支援センター」のセンター長の水沼先生と面談した。水沼先生は、前職において弘前大学産婦人科教室の教授をされており、自分が実習でお世話になったと同時に、自分が所属する剣道部の顧問でもあったため、大変な歓迎をしてくださった。水沼先生は、弘前大学で作り上げたような素晴らしい教室を福島でも作りたいということを語られた。また、職員の優秀さについても触れられ、福島県立医科大学が大変素晴らしい大学であるとのお話をしていただいた。

午後は、心身医療科に行った。心身医療科のカンファレンスに参加させてもらった。一人の患者さんについて、人生的な背景から様々な心理検査の結果などが説明され、患者さんについて極めて多角的な考察がされているとの印象を受けた。                

次に、小児科に行った。教授と面談後、小児科の病棟を案内していただいた。福島県立医科大学では、在胎22週程度の早産でもとりあげることができるそうで、新生児室には23週で生まれた新生児もいた。小児科の業務や、課題などについて大変親切に解説いただいた。

平成28年5月 産科婦人科、心身医療科、小児科

   

岩手医科大 5年(福島県出身)

上級医の先生が、若い先生に親身になって教えているのを見て、学習環境の整った病院との印象を受けました。

自分は解剖が苦手で、回復した際の臓器の仕置関係がわかっていませんでしたが、丁寧に教えていただき感謝しています。

私は外科志望なので、早く国試に合格して貴院のような良い環境で研修を受けたいです。

平成27年3月 胆・肝・膵移植外科

金沢医科大 4年(福島県出身)

大学病院の見学は初めてということで非常に貴重な経験をすることができました。 救急科を見学しましたが、約半日間という短時間でしたが、ドクターヘリでの搬入をはじめ、休む間もなく運ばれてくる患者さんへの対応や、カンファランスの様子など、市中病院とはまた違った、より専門的な側面を見ることができました。

平成27年3月 救急科

帝京大学 3年(福島県出身)

初めての見学でしたが、病院施設内をひと通り見学できました。病棟をはじめ、医局や研修医室など全体的に明るく開放的な印象でした。今回は心身医療科の見学ということで案内していただき、お二人の研修医の先生に丁寧に説明していただきました。教科書ではイメージしにくい疾患でも実際に患者さんにお会いしてお話をうかがうことで印象に残りやすく、大変貴重な経験をさせて頂くことができました。

平成27年3月 心身医療科

山形大学 5年(宮城県出身)

救急外来から病棟管理まで先生方の様々な仕事を見学させて頂きました。救急車で運ばれてきた患者さんを冷静かつ迅速に対応しており、先生方のチームプレーに驚いてしまうこともしばしばでした。 診断や治療についてはもちろんですが、自ら積極的に動き考えることの大切さを学ぶことができました。

平成27年3月 救急科

山形大学 4年(福島県出身)

福島県立医科大学は明るく広々した雰囲気で良いなぁと思いました。先生方はみんな優しく、いろいろ教えていただくことができました。

1日目は外来を見学させていただき、多くの患者さんを診る大変さを感じました。補償光学を用いた最新の眼底カメラで錐体細胞の一つ一つが見れた時は感動しました。2日目は手術の見学をさせていただきました。まだ大学では眼科は見学していないので新鮮でした。硝子体切除術の術野に入ってテレビ画面より顕微鏡の方がはっきり見えることに驚きました。眼科は第一志望なので、また見学させていただけたら嬉しいです。

平成27年3月 眼科

日本大学 5年(千葉県出身)

どちらの科でも、分からないことは丁寧に教えていただいてとても勉強になりました。また、福島県では研修医を含め医師数が少ないこともあり、経験できる症例も多いと教えて頂きました。

外来での疾患も幅広く、大学病院でありながら地域と密着した環境と改めて感じました。

平成27年3月 消化器外科、小児科

島根大学 5年(新潟県出身)

呼吸器内科では、病院内の案内~病棟、外来、検査室、研究室と色々なところを見せていただきました。また、気管支鏡の練習もさせていただき勉強になりました。

研修医の先生方ともたくさんお話できる時間があって良かったです。麻酔科では多くの麻酔導入やICUを見せていただき、いい経験になりました。2日間ありがとうございました。

平成26年8月 呼吸器内科、麻酔科 見学

群馬大学 6年(埼玉県出身)

血液内科で1日見学させていただいたのですが、先生方皆様とてもお優しくて、丁寧に患者さんについて説明をしてくださいました。CVカテーテル穿刺や腰椎穿刺などの手技も拝見することができましたし、顕微鏡で骨髄塗沫標本を実際に見ながら色々説明していただいたり、とても勉強になる1日を過ごすことができ、とても感謝しております。ありがとうございました。

平成26年8月 血液内科 見学

日本医科大 6年(福島県出身)

病院全体を案内して頂き、緑あふれる中で患者様と医療者が接する環境を素晴らしく思いました。佐藤先生に御丁寧に病棟や外来を見せていただき、職員の方々も仲良く交流する姿をみて、いいなぁと思いました。

病院全体がとても温かい雰囲気に包まれており、こちらで研修できたら幸せだと感じました。

平成26年7月 呼吸器内科 見学

岩手医科大 5年(福島県出身)

大学病院ということもあり、環境設備が充実しており、患者も多いので充実した内容で研修ができると思いました。特にたすきがけ研修では大学病院には8ヶ月いて、それ以外は市中病院に最大16ヶ月行けるという制度で、大学病院、市中病院どちらも経験できるのは最大のメリットだと思いました。

今日は色々な科をまわらせていただいて、その科の雰囲気や様子を知ることができました。

平成26年7月 放射線科、眼科、呼吸器内科、産科婦人科、救急科 見学

産業医科大学 5年(長崎県出身)

福島医大病院の整形外科は、肩、股、足、手外科、脊髄、スポーツ整形など、分野が細分化されており、高度な内容の研修ができると感じました。

また、今回の見学では、宍戸先生を始めとする諸先生方にお世話になりましたが、非常に教える雰囲気に満ちていると感じました。他の病院の先生に伺った話では、卒後1~3年目までが何でも質問できる時期であるので、研修先を選ぶに際して、気軽に質問ができる病院を、とのことでしたが、そういう意味では非常に適した研修先であると感じました。

協力病院で経験を積んだり、得意としている分野を学ぶことができるので、1年目で大学病院で学び、2年目で外病院にて実践する、といったこともできるのは「たすき掛け」ならではの強みであるように思いました。

ありがとうございました。

平成25年8月 整形外科 見学

群馬大学 4年(大阪府出身)

今回もたくさんの「初めて」があり、刺激の多い見学となりました。

医大病院は、市中病院と違って幅広い年齢・キャリアの医師がいて、教えられ・教えていく現場としてはいいなと思いました。他科とのつながりも多く、じっくり経験を積むのに適した場所かと感じました。特に、研修医の方たちは、自分の能力や志望に合わせて柔軟にスケジュールを組んでいて、羨ましく思いました。「何でもさせてもらえる自由と、何もしない自由、両方がある」という言葉が印象に残っています。

今回福島に来るまで、医大の地域・家庭医療学講座を知りませんでした。大学のスタッフでこれだけ実践的に地域の医療に入っていくやり方があることに驚きました。特にプライマリ・ケアの教育・研修機関として魅力的で「自分もすぐに働いてみたい!」という気持ちになります。医師のスタートとして、初めから家庭医療の研修プログラムを受ける場があることを知って、良かったです。

医大を中心に、広い福島の大地と人に育ててもらう、そんな研修を修めることができれば楽しいかと想像しました。

平成25年8月 NICU、地域・家庭医療学講座 見学

東京大学 5年(岐阜県出身)

担当の方がスケジュールを調整してくださり、診療科の先生方も色々丁寧に説明してくださり、とても充実していたと感じます。

特に呼吸器内科の見学の後半では、研修2年目の先生に病院全体の案内をしていただけて、全体像を見ることができたような気がします。

最初は何を見に行くのか分からない気持ちもありましたが、病院の設備、病棟の様子、診療科の雰囲気などを見ることができ、色々なお話を聞くことができたので、見学をして良かったと思いました。

平成25年8月 呼吸器内科、神経内科 見学

自治医科大学 5年(福島県出身)

整形外科の外来を見学し、それぞれの専門部位の診察を見ることができ参考になりました。福島医大の整形外科は一つの分野に特化することなく、全分野で専門の先生をそろえており、とても魅力を感じました。

また、病院内の見学もさせていただき、とても教育環境が整っており、そこにも魅力を感じました。

また機会があれば病院見学をさせていただきたいと思います。

平成25年8月 整形外科 見学

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