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指導体制・処遇 / SYSTEM

1 研修指導体制

研修歯科医は研修期間中、歯科医師臨床研修管理委員会において管理する。

  • (1) プログラム責任者は、研修プログラムの企画立案及び実施の管理並びに研修歯科医に対する助言、指導その他の援助を行う。
  • (2) 指導歯科医
    指導歯科医は、プライマリ・ケアを中心とした指導を行える十分な能力を有する者とする。また、指導歯科医1人が受け持つ研修歯科医は、2名までとする。

2 臨床研修の評価

研修歯科医は、常時臨床研修手帳を携帯し、歯科医師臨床研修の記録をする。

1年間の歯科医師臨床研修(必修化研修)終了時に歯科医師臨床研修管理委員会が研修手帳などで総合的な評価を行い、病院長に上申する。

病院長は研修を修了したと認定された研修歯科医に対して、病院長名で歯科医師臨床研修修了認定証を授与する。

3 研修歯科医の身分・処遇

  • 1) 身分:研修歯科医(非常勤職員)
  • 2) 給与
    1. 給料:日額14,000円(月額238,000円)
    2. 通勤手当
    3. 宿日直手当(1回20,000円)
  • 3) 勤務を要する日
    1. 1週間につき5日以内
    2. 1週間につき30時間以内
    3. 1か月につき17日以内
  • 4) 年次有給休暇
    委嘱期間が1年間の場合は10日間、6か月の場合は5日間
  • 5) 社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、 労働者災害保険

※院外での研修期間中は各協力型臨床研修施設の処遇となります。

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