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1.研修医との連絡方法について

連絡手段

  1. 電子カルテのメール・院内PHS(原則)
  2. 研修医ボックス(医療研修センター2階)
  3. 卒後臨床研修のホームページ(添付ファイル等がある場合)
  4. EPOCのメール・掲示版

院内PHS(付属品含む)は貸与品です。紛失した場合は弁償(3万5千円)となります。大切に使用し、臨床研修修了時に返却願います。

 

2.研修医の宿日直について

研修医の宿日直については、下記により実施します。

1 宿日直実施の考え方

  1. 研修1年次は1月当たり2回、研修2年次は1月当たり4回の宿日直を行います。
  2. 研修医の宿日直については、原則として指導医及び上級医とともに2人体制で宿日直を行います。研修2年次についても、同様とします。

2 宿日直手当額

1回当たり20,000円

3 宿日直時間

宿直

午後5時15分から翌日の午前8時30分まで(15時間15分)

日直

休日、日曜日及び土曜日 午前8時30分から午後5時15分まで(8時間45分)

例) 金曜日の午後5時15分から土曜日の午後5時15分まで連続で当直を行った場合、宿日直回数は2回となる。

4 宿日直実施に当たっての事務手続き

  1. 研修医は、毎月初旬に「翌月分の宿日直勤務命令(依頼)簿」及び「当月分の超過勤務等命令簿」に押印すること。
  2. やむを得ない事情により宿日直することができないときは、医療人育成・支援センターへ申し出ること。
  3. 研修医は、当月分の宿日直日誌(写し)を、毎月の末日までに医療人育成・支援センターへ届け出ること。

→ 宿日直日誌(写し)は実績報告を兼ねるため、未提出の場合、宿日直手当を支給できないことに留意すること

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