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症例・症状レポートについて

研修医は、厚生労働省が定めた到達目標に基づき、下記の症状・症例等を経験し、レポートを提出すること。(各自様式をダウンロードすること。)

1.到達目標抜粋

U経験目標

B 経験すべき症状・病態・疾患

研修の最大の目的は、患者の呈する症状と身体所見、簡単な検査所見に基づ いた鑑別診断、初期治療を的確に行う能力を獲得することにある。

1.頻度の高い症状

※次の症状(20項目)を経験し、鑑別診断、検査、治療について、レポートを提出する。
様式1:(PDF書類 50KB Word形式

不眠、浮腫、リンパ節腫脹、発疹、発熱、頭痛、めまい、視力障害・視野狭窄、結膜の充血、胸痛、動悸、呼吸困難、咳・痰、嘔気・嘔吐、腹痛、便通異常(下痢、便秘)、腰痛、四肢のしびれ、血尿、排尿障害(尿失禁・排尿困難)

3.経験が求められる疾患・病態

(1) (A)疾患については入院患者を受け持ち、診断、検査、治療方針について症例レポートを提出する。
様式2:(PDF書類 71KB Word形式

脳・脊髄血管障害(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血)(A)、心不全(A)、高血圧症(本態性、二次性高血圧症)(A)、呼吸器感染症(急性上気道炎、気管支炎肺炎)(A)、食道・胃・十二指腸疾患(食道静脈瘤、胃癌、消化性潰瘍、胃・十二指腸炎)(A)、腎不全(急性・慢性腎不全、透析)(A)、糖代謝異常(糖尿病、糖尿病の合併症、低血糖)(A)、痴呆(血管性痴呆を含む)(A)、うつ病(A)、統合失調症(精神分裂病)(A)

(2)  (B)疾患については外来診療または受け持ち入院患者(合併症を含む)で自ら経験する。
経験チェック表:(PDF書類 78KB

(3) 外科症例(手術を含む)を1例以上受け持ち、診断、検査、術後管理等につい て症例レポートを提出すること
様式3:(PDF書類 50KB Word形式

2.レポート提出について

研修医は、各診療科(協力病院)での研修終了後、原則2週間以内に臨床研修担当者へレポートを提出すること。

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