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1.福島県立医科大学附属病院理念

【基本理念】

写真:正面玄関前の銅像「県民と共に歩みます:
健康を支える医療・心温まる医療を目指して!」

私たち福島県立医科大学附属病院に働くすべての職員は、次の目標を掲げ、互いに協力して県民の健康な暮らしの確保と病(やまい)克服のお手伝いをします。

 

【目標】

写真:患者さんと職員
  1. 私たちは、命と人権とプライバシーを尊び、高い倫理観のもと、患者さん一人ひとりと心の通い合う心温まる医療を目指します。
  2. 私たちは、患者さん一人ひとりのニーズにこたえる最高水準医療、先進医療の提供を目指します。
  3. 私たちは、県民の未来を支える誠実かつ優秀な医療人の育成を目指します。
  4. 私たちは、地域との連携を重視し、新しい医療、より良い医療の創造を目指します。
  5. 私たちは、日々進歩する医療の県内、全国、そして世界への情報発信を目指します。

2.病院の特徴

写真:病院外観当院は昭和62年6月に福島市の中心部から南へ車で10分の丘陵地、光が丘の地に病院を移転新築、地上10階地下1階の建物に30の診療科、778床の病床を有している。平成7年4月には、特定機能病院として厚生省の認可(公立大学病院では第一号)を得ており、高度の医療を提供する県民医療の中核的な病院としての機能を担いながら、医療レベルの向上と県民の福祉に貢献している。当院では、基本理念に「県民と共に歩みます:健康を支える医療・心温まる医療を目指して!」を掲げ、すべての職員は、患者さんに対して、「心の通い合う心温まる医療」及び「最高水準医療、先進医療」を提供するとともに、「県民の未来を支える誠実かつ優秀な医療人の育成」、「地域との連携を重視し、新しい医療、より良い医療の創造」及び「日々進歩する医療の県内、全国そして世界への情報発信」を目指し、互いに協力して県民の健康な暮らしの確保と病克服のために努めている。

3.診療科目

循環器内科、血液内科、消化器内科、リウマチ・膠原病内科、腎臓・高血圧内科、糖尿病・内分泌代謝内科、神経内科、呼吸器内科、呼吸器外科、消化器 ・一般外科、小児外科、乳腺・内分泌・甲状腺外科、低侵襲・先端治療科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、産科 、婦人科、小児科、眼科、皮膚科、泌尿器科・副腎内分泌外科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、心身医療科、放射線科、麻酔・疼痛緩和科、病理診断科、歯科・歯科口腔外科、救急科

4.主な設備

写真:IVR装置電子カルテシステム、内視鏡、血管連続撮影、IVR装置、ヘリカルCT、核医学、SPECT、MRI、骨塩定量、超音波、カラードプラーエコー、超音波内視鏡、X線テレビ、デジタルラジオグラフィ、耳鼻科歯科用高精細CT、マンモ、乳房ステレオバイオプシー、ESWL、リニアック、ラルストロン、透析、マイクロサージャリー、ホルダー心電計、自動血圧ガス分析、自動生化学分析、除細動器、人工心肺、高圧酸素療法、前立腺レーザー治療、静脈瘤半導体レーザー治療、眼科レーザー治療、高周波スネア、焼灼療法

5.先進医療届出状況(平成22年4月1日現在)

【先進医療】

 1.インプラント義歯

 2.超音波骨折治療法 

 3.樹状細胞及び臨床抗原ペプチドを用いたがんワクチン療法

 4.HDRA法又はCD-DST法による抗悪性腫瘍感受性試験

【高度医療】

 1.カフェイン併用化学療法

 2.早期胃がんに対する腹腔鏡下センチネルリンパ節検索

 

6.医師数(※常勤医師数)

483名(平成22年4月1日現在)

7.1日平均入院患者数

632名(平成21年度)

8.1日平均外来患者数(※入院中、外来受診含む)

1,454名(平成21年度)

9.アクセス方法

JR福島駅東口下車、バスターミナル福島交通バス
バイパス経由医大行き「医科大学病院前」下車

 
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