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指導体制・処遇 / SYSTEM and TREATMENT

1 指導体制

後期研修者は研修期間中、プログラム責任者等の指導のもと研修を受けます。

2 後期研修の評価

各研修プログラムで定めた評価項目に基づき、プログラム責任者等が評価を行います。
研修終了時に、この評価資料をもとに、後期研修管理委員会が最終的な評価を行います。
病院長は研修を修了したと認定された後期研修者に対して、病院長名で後期研修修了証を授与します。

3 専攻医(後期研修者)の身分・処遇

専攻医(後期研修者)は、当院での研修期間中、「公立大学法人福島県立医科大学専攻医就業規則」(PDF:291KB)に基づいた次の身分・処遇になります。

※医師免許取得7年目以降の方は、「公立大学法人福島県立医科大学病院助手就業規則」が適用されます。

(1) 当院

  1. 身分:専攻医(非常勤医師)
  2. 給与:
    1. 給料日額15,400円
    2. 通勤手当
    3. 超過勤務手当
    4. 宿日直手当(1回当たり20,000円)
    5. その他各種業務手当あり(就業規則を参照)
  3. 社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険
  4. 勤務日数:月17日以内
  5. 有給休暇:(労働契約期間が1年の場合) 採用時から5日を付与し、残りの5日については6か月以上の継続勤務の後に付与します。
  6. 職務:病院における診療業務の他に、臨床研修医の指導補助
  7. 医療支援:勤務日以外は医療支援(アルバイト)が可能です。
  8. 育児支援

(2) 協力病院

身分・給与等は、各病院の定めるところによります。

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