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整形外科学講座

Department of Orthopaedic Surgery

 

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教室紹介

 整形外科学講座は、佐藤孝三先生が1951年(昭和26年)4月に助教授として着任し開講されて以来55年の歳月が経過しました。菊地臣一理事長は、第5 代教授にあたり、紺野愼一教授は第6代教授にあたります。現在の教室は臨床、研究、教育のすべてに教室員が全力で取り組んでいます。菊地理事長、紺野教授の常に世界を見据えた御指導のもと着実に業績を挙げています。現在(平成21年4月)の教室員数は、理事長を含めて 67名です。大学には理事長以下 33名(そのうち1名は海外留学中)在籍しており、残りの34名は関連病院で研修中です。大学の人員構成は、助教以上のスタッフが20名、卒後4-6年目の後期研修医が4名、大学院生が6名です。

 

研究活動

 整形外科を受診する患者さんの多くは痛みを主訴としています。そこで教室のテーマとして掲げているのは「痛みの発生メカニズム」です。当教室で現在まで行われてきた基礎研究は、馬尾や神経根の圧迫性神経障害に関する実験で、多くの成果を生みだしてきました。また、椎間板ヘルニアによる神経根障害については、化学的因子による神経根障害に関する研究が盛んに行われています。

 

教育活動

1. 学生教育
Bed Side Learning(BSL)では、学生と教官がman to manでの教育体制をとっています。目的は、学生に朝から夜まで教官と一緒に行動してもらい、整形外科疾患の理解だけでなく、患者さんへの接し方や医師はどんな生活をしているのかといったことまで見て知ってもらうことにあります。

2. 卒後教育
卒後初期臨床研修修了後に、後期研修医として整形外科研修を行っています。 大学附属病院では病棟のチームに所属し、専門医のもと主に慢性疾患について研修します。協力病院では、部長をはじめとする専門医のもと主に急性疾患の診断と治療について研修します。


詳細情報

 

 

 

 

 

 お問い合わせはこちらへ・・・・・・fortho@fmu.ac.jp