Fukushima Medical University

福島県立医科大学会津医療センター

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〒969-3492 福島県会津若松市河東町谷沢字前田21番地2

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センター長のあいさつ

最先端の医療提供、学生・研修医の教育の場、さらに地域医療機関との連携・協力により、会津地域全体の医療を支えます。

 「福島県立医科大学 会津医療センター」は、平成25年5月に診療・研究・教育機能を持った施設として新たに誕生しました。
 様々な地域を抱える福島県は、大都市を中心に考えた医療政策では、カバーできない多くの問題があります。 福島県立医科大学はこのような問題にも積極・果敢に取り組み、地域医療の「 福島モデル」 の創生を目指しています。

【医療・教育・研究を支える拠点】
「会津医療センター」は、大学附属施設として最先端の医療を提供し、学生・研修医の教育・研究の場となります。また、感染症対策・へき地医療支援などの政策医療に取り組むとともに、地域医療機関との連携・協力により、会津地域全体の医療を支える機能を果たします。
【専門領域に特化した高度な医療の提供】
「会津医療センター」には、「漢方医学センター」、「血液疾患治療センター」、「最先端内視鏡診断治療センター」、「脊椎・脊髄先進医療センター」などを設置し、専門領域に特化した高度な医療を提供します。また、がん患者に快適な療養環境を提供する「緩和ケア病棟」を設置します。
【大学附属施設としての研究機能】
「会津医療センター」には附属研究所を設け、民間企業等との提携による医工連携研究、会津エリアを広くカバーする臨床疫学研究などにも力を入れます。 また、松平・保科氏により設置された御薬園での生薬栽培の歴史も踏まえ、「漢方医学研究室」を設置し、生薬の栽培や鍼灸治療の研究を行います。

 これまで教授をはじめ多くの医療スタッフは、会津地域の皆様に安心と信頼を得られるよう職員が一丸となって全力で取り組んでまいります。

会津医療センター
現職
福島県立医科大学 会津医療センター長(2013年5月12日〜)
自治医科大学名誉学長
東京大学名誉教授
経歴
1954年東京大学医学部医学科卒業、自治医科大学内科教授、東京大学医学部第三内科教授、東京大学医学部長、国立病院医療センター院長、国立国際医療センター総長を歴任し、1996年から2012年まで自治医科大学学長を務めた。
受賞
ベルツ賞第1位受賞、武田医学賞、上原賞、持田記念学術賞、井上春成賞、日本医師会最高優功賞、紫綬褒章、瑞宝大綬章、など受賞歴多数。

Aizu Medical Center 〒969-3492 福島県会津若松市河東町谷沢字前田21番地2

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